本から学んだこと

スマホは近くにあるだけで強烈な威力を発揮する

スマホ脳という書籍を読んでいます。 スマホ脳 (新潮新書) アンデシュ・ハンセン https://www.amazon.co.jp/dp/4106108828/ref=cm_sw_r_tw_dp_YCXJY8JT29EFH336TD98 この本は、人間の脳の仕組みを解説しながら、スマホが人間にどのような影響を及ぼしている…

ネットの高校、はじめました。 新設校「N高」の教育革命 崎谷 実穂

今日も、最近読んでいる本の紹介です。 ネットの高校、はじめました。 新設校「N高」の教育革命 崎谷 実穂 https://www.amazon.co.jp/dp/4041054761/ref=cm_sw_r_tw_dp_9KJVFB8VKB9VDWJ2SQZT?_encoding=UTF8&psc=1 入学者数が2万人に迫っている広域通信制の…

ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する  W.チャン・キム、レネ・モボルニュ

久々に『ブルー・オーシャン戦略』を読んでいます。 ブルー・オーシャン戦略――競争のない世界を創造する (Harvard business school press) W・チャン・キム https://www.amazon.co.jp/dp/4478024677/ref=cm_sw_r_tw_dp_J58AKGADFXX58PY0DZNZ?_encoding=UTF8&…

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

『モチベーション3.0』という本を読んでいます。 モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか (講談社+α文庫) ダニエル・ピンク https://www.amazon.co.jp/dp/4062816199/ref=cm_sw_r_tw_dp_9GWZHJM5D9D08XNJQJ0D 前々から読みたいと思ってい…

本日は、お日柄もよく 原田マハ

夏休み小説チャレンジ、4冊目は原田マハさんの『本日は、お日柄もよく』を読みました。 本日は、お日柄もよく (徳間文庫) 原田マハ https://www.amazon.co.jp/dp/4198937060/ref=cm_sw_r_tw_dp_3X2XZENJY631HAQ4K14V 大学院のM1(1年生)の時に、大学院の…

ウチら棺桶まで永遠のランウェイ kemio

夏休みに爆速で本を読んでいったため、積読が一気に消費されました。 そんなことをつぶやいていると、恋人が本を貸してくれました。 ウチら棺桶まで永遠のランウェイ kemio https://www.amazon.co.jp/dp/4040657284/ref=cm_sw_r_tw_dp_7Z1G5PR5W63DG72QD896 …

偶キャリ。―「偶然」からキャリアをつくった10人 所 由紀

『偶キャリ 「偶然」からキャリアを作った10人』という本を読んでいます。 偶キャリ。―「偶然」からキャリアをつくった10人 所 由紀 https://www.amazon.co.jp/dp/4766783379/ref=cm_sw_r_tw_dp_MH736XBZN7SKD3263YBS 先日、西川先生に「将来の夢とかやりた…

バイバイ、ブラックバード 伊坂 幸太郎

先日、SNSで紹介していただいた伊坂幸太郎さんの小説を読みました。選んだ作品は『バイバイ、ブラックバード』。ブックオフで題名だけ見て選びました。なんとなくです。 バイバイ、ブラックバード 伊坂 幸太郎 https://www.amazon.co.jp/dp/4575236950/ref=c…

小説は開くだけでどこへでも連れてってくれるもの ーさがしもの 角田 光代ー

教員になってから初めての夏休みが終わろうとしています。夏休みとはいっても、お盆近くの9日間なので夏休みというよりはお盆休みと言った方がいいのでしょうか? 学生時代から僕の暇つぶしの仕方と言えば、友達と遊んだり飲んだりするかでした。しかし、大…

お金のために働く時代は終わった

書籍『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』を読んでの備忘録です。 僕らが使う「価値」という言葉には3つに分類できるそうです。 ①有用性としての価値 言葉通り、役に立つか?というものです。利用できる、儲かるというリターンを前提にしたものです。 ②内…

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 佐藤 航陽

佐藤航陽さんの『お金2.0』を読んでいます。 お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book) 佐藤 航陽 https://www.amazon.co.jp/dp/4344032152/ref=cm_sw_r_tw_dp_SXVKHV5G5XNZKT7KBEB9 お金を稼ぎたいとかどうやってお金をためればいいかとかそう…

あめつちのうた 朝倉宏景

知り合いにおススメされた小説を読んでみました。 あめつちのうた (講談社文庫) 朝倉 宏景 https://www.amazon.co.jp/dp/4065241294/ref=cm_sw_r_tw_dp_JPR1CFGBP9A0Y1T40V2C?_encoding=UTF8&psc=1 運動神経ゼロの主人公が、阪神甲子園球場のグラウンドキー…

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』を読み直してみた

山口周さんの『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』を読みました。1度読んだことがある本なのですが、ふと目に入ったので読み直しました。 山口周さんは、論理・理性に基づく考え方の事を「サイエンス」、直感・感性に基づく考え方の事を「アー…

とりあえず、直感で選んで小説を読んでみた

昨日の記事で書いたことをとりあえず実行してみました。 いつも、ビジネス書とか自己啓発書とかを読んでいるのですが、今日は小説を買って読んでみました。 ただ、どうやって小説を選べばいいのかわからない。本屋に行ってみたけどなんせ多すぎる。 まぁ今ま…

だからといって嫌われていい訳ではない

昨日の記事では、「同僚とは友達になれない」という事を書きました。 しかし、そこでふとよぎったのが先日読んだ『嫌われる勇気』です。 同僚に本音で話すと相手からなんて思われるか分からない。関係が悪くなってしまったらその後の仕事に支障が出るかもし…

人の幸せが幸せと感じられる人間が成功する

『夢をかなえるゾウ』を読みました。 夢をかなえるゾウ文庫版 水野敬也 https://www.amazon.co.jp/dp/4864100829/ref=cm_sw_r_tw_dp_CK2SQTS4RMQSRDGVM31A この本は、ある普通のサラリーマンを成功させるためにインドの神様であるガネーシャが毎日課題を言い…

アドラー心理学を用いた教育について

最近、ふと『嫌われる勇気』を読み返す気になったので、読み返しています。 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見 一郎 https://www.amazon.co.jp/dp/4478025819/ref=cm_sw_r_tw_dp_J11K8ZHAQX7QKY4TPJQN この本は有名な本なので知っている方…

正解率はコイントスよりちょっと高いぐらい

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読み終えました。 先日、途中まで読んで書いたブログを書きました。 nbnl-takashi.hatenablog.com コンピュータにできる事は数学でできる事(論理・確率・統計)でしかなく、AIに対して命令したり動作に意味をつけた…

コンピュータはただの計算機に過ぎない

『AI vs 教科書が読めない子どもたち』という本を読んでいます。 AI vs. 教科書が読めない子どもたち 新井 紀子 https://www.amazon.co.jp/dp/4492762396/ref=cm_sw_r_tw_dp_PSXMK4S73H756VJ6ZXJG まだ、第2章を読み終えたばかりなのですが、この本に書いて…

ワクワクする方に見切り発車することで自分の人生の価値が何倍にもなる

堀江貴文さんの『多動力』を読みました。 多動力 (NewsPicks Book) 堀江 貴文 https://www.amazon.co.jp/dp/4344031156/ref=cm_sw_r_tw_dp_6N7J15RXYBP5CQVTK8Z0 この書籍で印象に残っている事は ・動き続けるために、人の目など気にしていない ・堀江さんは…

後悔はただの結果論であって、その時の自分にとってはきっと最良の選択

植西聰さんの『後悔しないコツ──心がいつも前を向く95のことば』を読みました。 後悔しないコツ──心がいつも前を向く95のことば 植西 聰 https://www.amazon.co.jp/dp/4426125251/ref=cm_sw_r_tw_dp_3XC1BWG8JHMEHHM43GP3 何か後悔する事があったわけでもな…

努力は夢中に勝てない

箕輪厚介さんの『伝える力』を読みました。箕輪さんは常に自分の信じた道を走り続け、その道を走ることに熱狂しています。しかし、その走ってきた道を振り返って満足する事はせず、常に変化し続けています。満足してしまった時点で成長が止まってしまうとい…

心は言葉に表れる

今週の日曜日、教員採用試験の集団討論があります。それに向けて、池上彰さんの『伝える力』と、坪田まり子さんの『面接で『特A』をとる!』を読んでいます。坪田さんの書籍は春先に大学院時代のゼミ生から借りたものなのですが、まだ借りてしまっています。…

池上彰さんと箕輪厚介さんの文章の違い

読みやすい本と読みにくい本の違いってなんでしょうか?僕がまずパッと思いつくのは、語尾が"ですます調"か"である調"かという違いが大きいなと思います。 最近、箕輪厚介さんの『死ぬこと以外かすり傷』と、池上彰さんの『伝える力』を読みました。『伝える…

『ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代』を読んで

明日、新潟県の教員採用試験の筆記試験があります。僕の大学院時代の仲間や後輩、同僚の先生にも受ける人がいます。新潟だけでなく、静岡や浜松で試験を受ける仲間も今日、明日で試験だったはず。頑張れーーー! 僕はというと、先週一足先に筆記試験を終えて…

読書が楽しいと感じるようになった理由

教員採用試験の一次筆記試験まであと10日。4回目の受験。そろそろ結果出さないと。 とは言いつつ、やっぱり勉強ばっかり面白くない・・・。そう思って間の休憩で本を読んでいます。明後日発売の西川先生と元ゼミの同期さんの共著であるお金の本や自己啓発本…

読者モニターに当選!書籍:『教師のためのお金の増やし方がわかる本』レビュー

西川先生と、西川研究室の同期のゼミ生である網代涼佑さんが本を出すという事なので、Amazonで予約購入しようとしました。が、読者モニター募集のページをたまたま見つけたので、応募してみました。 僕は以前、Twitterのリツイート企画で、あるツイートをリ…

子どもの“未来の”ためにできる事とは

教員採用試験の勉強をしているのですが、残念ながら僕はそんなずーーーーっと勉強し続けられるほど集中力が続く人間ではありません。人間の集中力の限界は〇分といろんなところで言われていますが、つまりそもそも人間の集中力なんて大したことないんだよっ…

仕事の多くの時間はどうやら探し物に使っているらしい

この本を読みました。 「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣 石川 和男 https://www.amazon.co.jp/dp/B07D37VP3G/ref=cm_sw_r_tw_dp_XBEZPAAR1M8J07FVQS01 どうすれば効率よく仕事ができるのか、どうしたら残業を減らせるのか。これは、教員生…

「めんどくさい」を引き起こさないコツー効率より継続ー

勤務が始まるまで時間があるので、たくさんの本を読んでいます。今日は『「めんどくさい」がなくなる本』を読んで感じた事を書いていきます。 「めんどくさい」がなくなる本 鶴田豊和 https://www.amazon.co.jp/dp/489451656X/ref=cm_sw_r_tw_dp_H7P8NTGG8FJ…