明日の自分へ

高校教員です。朝か夕方に、ほぼ毎日なにか書きます。

2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧

3年生の偉大さ

総体前、テニス部の部員の意識がだいぶ上がってきています。 今まで朝からの練習のときは時間が早いと文句を言っていた部員もいまや朝練をし、練習が終わればすぐ帰っていた部員は居残りをしている。 もっと早くからやってればなと思うこともありますが、き…

時間かぶりが怪我の功名

うちのテニス部は男子と女子があって、休日は男子が午前なら女子は午後といった感じで運営しています。 今日は顧問同士の確認不足で、男子と女子の練習時間が被ってしまいました。いやぁ、申し訳ない、、、 かといってそれぞれで練習をすると効率が悪いので…

火が大きくなる前に

新しい学年になって早くも1ヶ月が経とうとしています。新しいクラスに馴染めてなさそうな生徒も何人かいたし、僕の事を警戒している生徒もたくさんいましたが、段々とそれがほぐれてきているなという感覚があります。 ただ、慣れというものはいい事ばかりで…

長かった1週間

クラスの生徒がクラスに慣れ始め、いろんなことが適当になってきたなぁと感じています。 そんなことと重なり、授業でのトラブル、前のクラスの生徒のトラブルなど、トラブル続きのここ数日。 いやぁ、本当に1日1日が長かったなぁ。 明日からは連休。ヴィッセ…

彼らの進路の話

今日は、クラスの生徒の保護者と話をしました。 指導関係の話だったのですが、そのついでに進路の話も。学校で話をしたときは「就職希望です」と話をしていたのですが、その話を保護者にすると「えぇ、そうだったんですか!」と、指導そっちのけで進路の話に…

正しく恐れる

今日は顧問会があり、総体の組み合わせが決まりました。 1回戦の相手はよく練習試合もさせていただく学校で、公式戦で当たったときは1ポイントの差で勝ったり負けたりするような、いわばライバルのような相手。 彼女らには副顧問の先生を通じて間接的に相手…

力の抜きどころ

松坂大輔さんという、僕が一番最初に憧れたプロ野球の投手がいます。 最近のプロ野球では、分業制というのが普通になっていて、だいたいピッチャーの球数が100球を越えると故障を防いだりする意味もあって交代することが多いです。 しかし、松坂大輔さんは1…

学ぶとは、真似ること

「学ぶ」とは昔は「まねぶ」と言われ、これは「真似る」という言葉と同義で、学ぶことは誰かの真似をすることだ、ということはどこかで聞いたことがあるんじゃないかと思います。 僕もちっちゃい頃から野球をしていて、プロ野球選手のバッティングのフォーム…

甘い指導、厳しい指導

指導が厳しいとか甘いとか、今日はそんな話になります。 指導が甘い、ということに関しては、言うことを言っていない可能性があるのかなと思っています。特に学校のルールに関するところですかね。化粧だとかスカートの長さだとかそんなところ。 言いすぎる…

生徒の見取りや学級経営においてポイントにしている時間

印刷室でプリントを刷りながら、「朝学の時間って大切だよね」という話になりました。 うちの学校では毎朝10分朝学習の時間があります。検定に向けての勉強や一般教養のプリントを生徒にさせます。 毎日コツコツ取り組むことで、彼らの力になることは間違い…

ポイントは新2年生

部活動、新一年生が順調に入ってくれているお陰で、人数がだいぶ増えました。部室がパンパンで、着替えをまっている人が出てきてしまっているほど。 こうして人数が増えることはいいことだとは思うのですが、その分まとめたり管理したりするのが難しくなりま…

年度始めの担任裁量のホームルーム

今日は担任裁量のホームルームがありました。 年度始め、なかなかクラスに馴染めない生徒もいる中、なにをしようか、、、と考えたのですが、大学院の時の授業で、協同的でみんなで楽しめる授業を1時間分作ってくださいというのがあって、その資料がパソコン…

彼女らの世界に教員は存在していない

ピアスをして来る、スカートを短くしている、スカートの下にジャージをはいている、髪の毛を染める、化粧をしてくるなど、生徒指導ってたくさんありますよね。 何回も何回も注意されているにもかかわらずやめないし、スカートの下にジャージをはくことに関し…

野球という熱中できるものがあった幸せ

新一年生が部活にやってきました。もう何人か入部届けも出してくれて、後輩ができると部員も嬉しそうでした。 そういえばあの子達が先輩かぁとか、あの子達が最上級せいかぁとか考えると、なんだか感慨深いなぁと思います。 部活動って、僕が人生の中で一番…

生徒のスイッチを押すきっかけを

今日は学年集会で、いろんな先生方が生徒に進路についての話をされていました。 成績の話、身なりの話、志望理由の話、卒業生の話など、いろんな角度から進路についての話をされていました。 集会続きでさすがに疲れて寝てしまう子が多いかなぁと思っていま…

今年度もゆるっと

仕事をやってもやってもなかなか終わらない、、、そんな感覚に追われる毎日。 教員という仕事は仕事を探せば探すほど出てくる職業なので当たり前のことではあるのですが、この時期は余計に仕事が無限にある気がします。 とはいえ家には帰らないといけないし…

心地よい緊張

新しいクラスが始まりました。 クラスが発表されたときに、「なんで先生担任じゃないん!!」と何人かの生徒に言われました。 そうやって言われたときはものすごく嬉しかったですが、それはそれで次の担任の先生がやりづらいやろうなぁと申し訳ない気持ちも…

新学期に向けて準備してきたこと

新学期に向けての準備期間が終わりました。 どれだけ準備してもやり終えていない何かがある気がする、、、これではらちがあかないので、潔くパソコンをシャットダウンして学校を出てきました。 準備って、ほんまにたくさんの準備があって、クラスの準備を始…

不調を乗り越えた大谷選手から出てきた言葉

ドジャースの大谷翔平選手が、なかなか調子が上がりませんでしたが本日ホームランを打ちました。 試合後、大谷選手はこんなことを言っていました。 「なかなか調子が上がらず、焦る気持ち、早く打ちたい気持ちを我慢しながら、自分のスイングをしようと努め…

数学ってなんのために?

数学の先生が2人入れ替わりました。 そのうちの1人の先生と今日はカリキュラムの話をさせていただきました。 高校というのはなんのためにあるのか、というところがやっぱり大事なのかなぁと。 商業化の学校って、検定がたくさんとれて、それが直接進路とも関…

新しい顧問

部活動に顧問が1人増えました。しかも女性。ありがたい、、、 今日はその先生が初めて部活に参加する日で、女性の先生が入ってきたと生徒たちも大喜び。 うちの部員はコミュ力高めの子が多いので、早くも溶け込んでいそうでした。 5月の総体まではとりあえず…

脱若手

令和6年度が始まりました。 今年度の目標は「脱若手」です。 若手だからしょうがないとか、若手だから仕事を任せられないとか 教員歴はまだ4年とはいえ、27歳にもなってそんなことは言ってられない。 同僚に信頼され、仕事を任せてもらえるような存在に でき…