トレーニングの5大原則はトレーニングに限った話ではない

レーニングの5大原則ってご存じですか?

 

1.全面性の原則
全身をバランスよく鍛えること

 

2.個別性の原則
年齢、性別、体力、生活環境、習慣、性格、運動の嗜好など自分に合ったやり方をすること

 

3.意識性の原則
運動の内容、目的、意義をよく理解し、どこの部位を鍛えているのか意識しながら行うとトレーニングをすること。

 

4.漸進性の原則
筋肉を増やしていくためには、同じ負荷でずっと続けるのではなく、徐々に負荷を高めていくこと。

 

5.反復性の原則
レーニングは継続的に行うことでより大きな効果が得られるということ。

 

 

これらを意識して行わなければ、トレーニングの効果は下がってしまいます。

 

 

 

僕は毎朝筋トレを続けているのですが、最近効果が実感できません。なぜだろうと考えてみたのですが、僕のトレーニングってずっと自重(自分の体重を使って)でやってるんですね?

 

筋トレをすればするほどエネルギーを使い、体脂肪を落とすことができるのですが、そうするともちろん体重も落ちていきます。そうすると、トレーニングをする上での負荷がどんどんと軽くなってしまうんです。

 

先ほどのトレーニングの5大原則の4つ目である「漸進性の原則」の反対の事をやってしまってるわけです。だから段々効果が落ちてしまってるんやなぁ、、、。

 

 

 

さて、この5つの原則なんですが、実際トレーニングに限った事ではないんじゃないかなと思います。

 

例えば勉強。バランスよく勉強しないと点数が偏ってしまいますし(全面性)、人によって勉強方法を変えないといけない(個別性)。勉強の目的や、どの勉強をするべきかをしっかりと理解し(意識性)、できるようになったら次のレベルの事をする必要がある(漸進性)。続けなければいずれ忘れてしまう(反復性)。

 

見事に当てはまってますよね。

 

 

レーニングとは自分の体を成長させるためにするものなのですが、トレーニングだけでなく自分を成長させようと思えばこの5大原則に当てはめる必要があるんだなと思いました。

 

このブログにしても、ただ続けるだけでなくやはり続けることに意味があると思いますし、本を読むにも同じ本ばかり読んでいても意味がない。

 

 

特に漸進性に関しては忘れがちになってしまうので、できるようであればどんどんレベルアップさせた活動をしようと思います。