知識は使わないと身に着けていないのと一緒

「今日は○○なんてことがあって・・・」と偉そうに毎日ブログに書いているわけですが、まだ僕は教員採用試験に受かっていません。だから、先生とはいっても”教諭”ではなく”講師”なんです。

 

先日初任給が入りましたが、「正規職員やったら級が1つ上やからもうちょっと給料よかったんやろうな、、、」と初任給をもらっておいてなんと偉そうな感想。とはいえやはり悔しい。絶対次受かろう。

 

という事で、教員採用試験の勉強に日々取り組んでいる所です。

 

僕が受けようと思っている神戸市は、専門教養の配点がめっぽう高いので、体育の専門教養を重点的にやっています。

 

去年まではただ覚えるだけだたのですが、今年は勉強している事を実践しています。

 

理論と実践がつながる事で、知識が自分のものになっている感覚があります、

 

大学院の実践でも、「理論と実践の往還」という授業を受けていたのですが、知識を学ぶだけではその知識は身に着けていないのと一緒ですし、理論なしで実践し続けることも生産的ではありません。

 

やはり、身に着けた知識は実践することで自分の力になります。

 

今、体つくり運動の単元をやっているのですが、まさに体つくり運動の所を勉強すると「あぁ、そういうことだったのか」ということが結構あります。

 

知識は使わないと身に着けていないのと一緒。

 

理論と実践をしっかりと往還して、身につけた知識は自分のものにしていこう。