自分ルールでスポーツジムが心地のいい空間に

今日も習慣の話です。

 

大学院でやる事も落ち着き、最近あまり行けていなかったスポーツジムに再び通えるようになりました。でも、スポーツジムって行くまでが億劫やったりしますよね。走るにしても、筋トレするにしても健康にいいのはわかってるけどわざわざしんどいことをしに行くなんて、、、。

 

そういう方も多いのではないでしょうか?

 

でも、そんな特別しんどいことをしなくていいんです。「しんどい」と思うことをしようとすると、脳は逆にスポーツジムに向かう事を不快に感じ、続けることの障害になってしまいます。

 

それではよくないですよね。

 

でも、実はそんなにしんどいと感じるほどの強度のトレーニングでなくても結果は出るんです。ランニングは、一緒に走っている人と話ができる程度の強度で走っていても、心肺機能は向上することが明らかになっています。

 

一人で走るよりも誰かと一緒に話をしながら走れば、それだけで普通にやるより楽しく走れそうですよね。

 

僕は、スポーツジムではランニングをしながらプライムビデオでアニメを見ています。ジムに入ってからウォームアップ、40分間のランニング、クールダウンを合わせれば3話分ぐらい見ることができます。先日ソードアートオンラインを見終わりました。次はハイキューかな。

 

そして僕は、プライムビデオはスポーツジムでしか見てはいけないという自分ルールを作っています。これによって、

「スポーツジムに行く=今見ているアニメの続きが見られる」

という仕組みを作ることに成功しました。もちろん、無理のない強度でのランニングです。

 

こうすることで、スポーツジムは決してしんどい場所ではなく、むしろ健康にいいし、見たいアニメが見られるという自分にとって満足な空間である場所にすることができました。

 

やはり何かを続けるにはまず「楽しい」「心地いい」事が第一条件です。

そう感じるために少し工夫して、仕組みを作って言うことが必要です。