連携初授業の語り

今日は連携に入っている学校で、実際に保険の授業で『学び合い』をさせていただきました。

 

まずは、こんなふうに自由に授業をさせていただけることに感謝しなければいけませんね、、、

 

 

 

さてさて、僕が連携校でする初めての授業だったので、今日は結構しっかり目に語りました。

 

 

なんでみんな学校に来るのか。

 

勉強だけならスタディサプリとかでもできるよね?

 

でも、みんなで学校に集まって勉強をする、その意味って何だろう?

 

先生は、学校は「大人社会で生き残るための力をつけるところ」だと思ってる。

 

じゃー、どーなったら生き残れるのか?

 

先生は、人と関わることによってこれからの社会では生き残れると思ってます。

 

AI崩壊と言う映画でAIに仕事を取られた人が騒いでいたけど、ああいった人はそれを理由に社会で生き残れなかった言い訳をしている人。

 

AIにとられない仕事ってなんなのか?

 

それこそが人と関わる仕事だと思ってます。

 

先生のジーちゃんは体がものすごく弱ってしまっていて、老人ホームに通っています。

 

でも、コロナの影響で会う事が出来ず、とても心配です。

 

そんな時、ホームの方がジーちゃんの写真を送ってくれたり、文章で様子を伝えてくれたりしました。

 

そういった気遣いってAIにはできないし、何よりそんな人の為に動ける人で溢れる社会になれば、素敵だと思いませんか?

 

この授業では、全員達成を目指してみんなが助け合い、温かくて素敵な教室になることを期待しています。

 

 

 

こんな感じですかね。

 

 

どれくらいの生徒に届いているかは分かりませんが、思いを伝え続け、一人も見捨てない授業、一人も作れない学校になるように語り続けます。

 

 

次の授業が楽しみです!

 

 

 

短いですが、今日はこの辺で。