最近の自分の疲労なんか現場の先生からしたら屁でもない

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今週は連携校で文化祭がある関係で、5日のうち4日は支援に入るというまぁまぁ過密なスケジュールとなっております。

 

その上、撮り終えたビデオの分析が入ってきたりして11月が結構恐ろしいです。

 

 

 

一昨日、支援が終わってケータイを見ると、「体調崩しちゃったからバイト変わってくれない?」というLINEが。

 

他の人も当たっては見たものの、どうやら僕しか残っていなかったようで。

 

急遽居酒屋のバイトに入ることになりました。

 

でも、その日は疲れてしまっていてバイト先の店長に「お前、疲れてないか?」と心配される始末。

 

良く無いなぁ、、、

 

次の日の連携校では職員室で作業をしながら寝そうになるなど、久々に体の疲れを感じております。

 

 

 

でも、よく考えたら実際の現場に出たらこんなもんじゃないんですよね。

 

連携みたいに周2、3で学校に行くわけじゃないし、授業以外にも生徒指導や保護者対応という不定期イベントがあったり、ガイドラインで多少マシにはなったとはいえ放課後には部活動が。

 

いやぁ、本当に現場の先生方を尊敬してます。

 

 

 

とはいったものの、来年からは自分もそんな現場に入るわけです。

 

こんなことで疲れていては現場で働けない。

 

 

 

大丈夫か自分、、、!

 

 

 

しかし、実際現場で働いている先生は多忙で過労ですし(連携校の退職間近の先生は、授業が終わる毎に「今日はあと授業〇回、、、」とため息をついています、、、)、教育課程を受けている大学生や世間に教員の仕事がブラックだとばれてしまっているため、年々教員作用試験の倍率は下がってしまっています。

 

現場で働いている先生は多忙でやめてしまい、新しく入る人も年々減ってしまっている。

 

これではもう学校と言う場所は持続不可能ですよね。

 

 

 

そうならないためにも、学校の先生が満足に働ける環境を築かないと。