現場に入ってみると、学校行事を無くしていいという思考にはなかなかならない

 

今日、文化祭がありました。

 

午前中、選択科目の科目選択者の発表があったり、クラス毎のステージ発表、有志による発表がありました。

 

僕も、2年生と一緒にステージ発表に参加したのですが、みんな楽しそうに、踊りきることが出来ました。

 

 

でも、ここまで結構色々あったんです、、、。

 

 

高校生の文化祭あるあるで、女子ははりきり、男子の一部以外はやる気なし。

 

何人かは出るのか出ないのかすらはっきりしないまま時間が進んでいっていました。

 

やる気のない男子生徒は放課後の練習に残らず、なかなかうまくいきません。

 

さて、どうしたものか、、、

 

 

担任の先生が言えば何とかなったのかもしれませんが、先生はあえて口出しをしませんでした。

 

そうすると、声をかけようか迷っている女子生徒が男子生徒に声をかけ、男子生徒も元々教えてほしかったのか、声をかけられると一生懸命練習をしていました。

 

やはり、先生が解決するよりも、子どもたちで何とかした方がよっぽど可能性がありますし、彼らの力にもなるんだなという事を身に染みて感じました。

 

 

 

ステージ発表は、色々なドラマがありながらも成功させることができました。

 

 

 

 

 

 

さて、西川先生はよく「文化祭なんてやらなくていい」「やりたい人が勝手にやればいい」といいますが、あぁやって生徒が頑張って何かを作り上げる姿を見てしまうと、「これを無くしてしまっていいものか、、、」という思考になってしまいます。

 

僕ら院生は現場から離れて考えることができる立場だから「行事なんているの?」と考えることができますが、現場の先生からしたらなかなかそうはいかないんだなという事が分かりました。

 

 

 

それは修学旅行にしても、部活動にしてもです。

 

 

 

なかなか、難しいですね、、、