高校生の教育が楽しいにも関わらず小学校の教採を受ける彼女の一言

今年度は新型コロナウイルスの影響で、教育実習が延期、延期になって、10月以降に実施されました。

 

僕は数学の免許を取り増ししているものの、すでに持っている免許と同じ校種の免許の取り増しのため、教育実習にはいきませんでした。

 

 

 

先日、同じ連携校に言っているゼミ生が教育実習から帰ってきました。

 

そのゼミ生は昨年、小学校の連携に入り、今年は高校に入っています。

 

あ、教育実習と連携は別物ですよ!

 

 

 

「高校楽しい!絶対高校生が良い!」

 

 

連携校の先生方が本当にいい方ばかりだという事もありますが、やはり彼女を見ていると、僕もなんとなく「彼女は高校生向きなんやろうな」と感じます。

 

 

 

そんな彼女は教育実習のため連携チームを一度抜け、小学校の教育実習にいきました。

 

高校生が良いと言っていた彼女も、いざ小学校の現場に入ってみると、小学生もいいなぁってなんやろうなぁ、、、

 

そんなあるあるが発動するのかと思いきや教育実習から帰ってきた彼女は

 

「やっぱり高校が良い」

 

と言っていました。

 

 

 

相当高校が楽しいんやね、、、(笑)

 

連携が充実しているという証拠でもあるのでそれはそれでいいことやなぁと思います。

 

 

 

まぁ実際僕も連携は毎日楽しいですけどね!

 

 

 

 

さて、そんな彼女ですが、あれだけ高校が良いって言っていたにも関わらず、教員採用試験は小学校で受けるそうです。

 

「え、なんで????」

 

そう聞き返すと、その理由はシンプルでした。

 

 

だって部活持ちたくないから

 

 

これは多くの先生方の本音だと思います。

 

もちろん、部活動がしたくて先生になっている人も多いと思いますが、、、。

 

 

 

僕の周りで、こういった仲間はたくさんいます。

 

部活を持ちたくないから小学校、休日にやりたい趣味があるから小学校、高校やけど部活を持つのは嫌、、、

 

 

 

先生をやるために部活動の指導ができないといけないことは必須なのか?

 

そんなことないと思います。

 

むしろ、先生の仕事は教科教育と学級経営です。

 

部活動指導は付録みたいなものです。

 

 

 

もちろん、部活動指導に効果がないとは言いませんが、部活を学校から切り離す事は、先生にとっても、子どもにとっても得なんです。

 

そのあたりの話はこちらのブログをご覧ください。

 

 

nbnl-takashi.hatenablog.com

 

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