たまには本屋で小説を選ぶように生きてみてもいいのかもしれない

昨日、小説を読んでみたという記事を書いて、そこでおススメされた本を買おうと今日も本屋さんに行きました。

 

今日は目的の小説があったため、その小説がどこにあるのかを店舗の機械で検索して入手したのですが、昨日はそうじゃなかったなという事を思い出しました。

 

僕は結構自己啓発本とかビジネス書とかを買ったりするのですが、実際に本屋さんに買いに行くときにはだいたい買う本は決まってるんですね。

 

Youtubeの本の要約チャンネルを見ていいなと思ったからとか、話題の本で結構面白そうやからとか、何かしら情報を得てから本屋さんに出向いて買うといった感じです。

 

ただ、小説を買うときはちょっと違って、本屋さんに陳列されいている本をぼやーっと眺めながら、表紙の絵だったり、タイトルだったり、聞いたことのある筆者さんだったり、○○フェアって名目で本屋さんが推しているコーナーだったりと、情報は行ってみて初めて入った来るもんなんだなと思いました。

 

昨日買った書籍も完全に直感。結果読んでみた「金の角を持つ子どもたち」は非常に面白かったです。

 

もちろん、今日のように誰かに紹介されたものを一直線に買いに行くパターンもあるとは思うのですが、またそれとは違った選び方で、それはそれで楽しいんだなと思いました。

 

 

僕は、このブログでも「無駄が苦手」とか「余った時間が嫌い」とかそういった事をちょくちょく書いたりするのですが、「目的の本に向かって一直線に向かい、買ってすぐに読み始める」といった本の選び方からその性格が表れているなと感じています。

 

まぁ本の選び方だけでなく他の買い物にしても、欲しいものをケータイのメモに書き込んで、それを買い物かごの中に入れたらすぐにレジに向かいます。時間を無駄に使わないとか、無駄な買い物をしないという意味もあってそういった買い物の方法をしている事もあります。買い物以外の事にしても、1日の時間を無駄にしないためにだいたいのスケジュールを前の晩に立てて、計画的に1日を過ごすようにしています。それが間違っているとは思いませんし、むしろ生産的に動くためには有効な方法だと考えています。

 

でも、たまには小説を選ぶように、目的もなくぼーっと商品を眺めてみたり、車を走らせてみたり、直感で1日を過ごしてみたりすることで見えなかった世界が見えたり、自分の人生にちょっとした花を添えられたりするのかなぁと思いました。

 

 

本屋で小説を選ぶだけでこんなに妄想ができるんですね。(笑)