自分の名前は本人にとって一番心地のよい言葉

最近、D・カーネギーさんの『人を動かす』という書籍を読んでいます。


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人を動かす 文庫版 D・カーネギー https://www.amazon.co.jp/dp/442210098X/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_PF7JFb95Z3WCT



こちらなんと新品でも715円!


こんな安価にも関わらず、人を動かすために大切なことが本当にたくさん書いてあります。




この本の中の項目にはこんなものが


・重要感を持たせる


・誠実な関心を寄せる


・名前を覚える


・聞き手にまわる


などなど、、、



結構前に僕が書いたブログの内容である「誠実である事」がこの本の中にランクインしていたのはちょっと嬉しかったです。


nbnl-takashi.hatenablog.com



とはいえ、僕もこの本の多くの項目ができていません。



特に、「名前を覚える」と「聞き手にまわる」ことは本当に苦手です。



連携校に入ってはや2ヶ月半。


最近は授業もさせていただいているのですが、まだまだ生徒の名前を覚えることが出来ていません。



「先生、私の名前覚えてる?」


「ごめん、まだ覚えれてないねんなぁ、、、」



誠実である事は全うしていますが、0点の回答ですね。


申し訳なかったなぁ、、、。



でも、人が人に影響力を持つためには、それが一番簡単で一番強力な方法だそうです。


本の中にこんなことが書いてありました。


名前は、当人にとって、最も快い、最も大切な響きを持つ言葉であることを忘れない。


本人にとって一番気持ちのいい言葉は自分の名前なんです。


だから、名前を呼んであげることって本当に大切な事なんです。


そのためにもまずは名前を覚えないといけません。


苦手とか言ってられません。




連携校から帰る時に、同じチームで「名前覚えた?」って話になったんですけど、名前を覚えるかどうかっていうのは、覚える気があるかどうかで決まるそうで


僕らはいま支援という形で週3ぐらいで入っているだけだから覚えられないのかもしれませんが、そのクラスの担任ってなると意地でも覚えなければいけないのですぐに覚えれるそうです。




僕は、支援だからとか、担任だからとかとはまた別の理由でこの名前を覚えるという事の大切さを知ることが出来たので、すぐにでも実践します。