失敗することの大切さ

今日は、スキー授業に向けて、スキーの練習を1日してました。


大学の時の友達がたまたま予定が空いてたので、大学の卒業式以来彼と会いました。


すごい髪型にはなってましたが、やっぱり人間中身はなかなか変わらないものですね。


安心感がありました。





なかなか彼と会えないということもあり、もともと一緒に行く約束をしていた友達との約束をドタキャン。


ごめんよ。。。





さて、前回までボーゲン(板をハの字にして滑る方法)でゆっくり降りるしかできなかった僕ですが、今日1日でなんと板を平行にして減速しながら滑ることができるようになりました。


これでなんとかスキー授業はいけそうです。


がんばったぞオレ、、、。




ただ、今日1日で何回こけたか分からないぐらいこけました。


ちょっと右側のお尻が痛いな、、、


失敗を繰り返すことで、どうやったら失敗するのか、逆にどうすれば成功するのかのコツが掴めました。


失敗をするためには、安全に失敗することが大切です。


その失敗が大ケガに繋がってしまえば、次から滑ろうと思わなくなりますし。





これはスキーに限らず、全てのことにおいて言えることだと思います。


何事もやってみないとできるようにならない。


やってみると必ず失敗する。


失敗を積み重ねることで、失敗しない方法や成功する方法を学ぶことができる。


その失敗が致命傷にならないために、安全に失敗する方法を身につける。




スキーを通して失敗の大切さに改めて気付きました。