「自分らしく生きる」こと

僕は、小さいころから納得できないことはとことん納得できない性格です。というのも大学院に入ってから気付いた事なんですが。


「たかしってちょっとしたことに疑問を持つよね」といろんな人に言われました。確かに言われてみればそうなのかも。


そういえば、M1の時のゼミの時に、西川先生にした質問の返答がどうしても納得できなくてゼミの時間に不機嫌になったこともあったかな。


先生にはいろんな質問したけど、あれが一番印象に残ってるかも。だっていまや逆に先生の返答通りの考え方になってしまっているのだから。人間って分からないですね。

 


その性格もあいまって、現在の学校現場ではもやもやすることが多いのだと思います。


主体的な学習ツールであるはずのICTを制限しながら使わせている事、個別最適化と言いながら学習指導要領でやることが決まっている事、オリジナリティが求められる世の中にも関わらず全員に受験競争が強いられていること。


髪形とか服装とか細かいところで言えばもっとありますが、この環境でやっていくにはこの環境に疑いを持つような知識を持たないようにするか、無理やりこれらに納得しないといけません。


そのいずれも僕にとっては難しい。


大学院で、本当の意味で子どものためになる教育って何なのだろう?と突き詰めた結果たくさんの知識を手に入れてしまいましたし、無理やり納得するのは僕の性格上難しいんですよね。


このブログのタイトルである「自分らしく生きる」も結構適当につけたんですが、今考えると僕自身の生き方を凝縮した一番シンプルなタイトルだなと感じています。

 


どの現場に行こうと、どの職場になろうと納得できないことは必ず存在すると思いますし、そういったこととも折り合いをつけながらやっていかないといけない事ももちろんですが、自分の中の核とか正義とか、そういったものは貫いてこれからも自分らしく生きていけたらなと思います。