自分ができない理由を周りのせいにしない。

最近、自分ができないのは周りのせいだと思ってしまっている節がある気がする。

 

『学び合い』が満足にできない事や、どんどんと自分の思いとは違う方向に進んでいっている事。そうやって選んでいるのは自分自身なのに、どこか周りにそう“させられている”と思っている気がする。

 

きっと、そうやって考えることで、自分がそうできないのは周りのせいだという言い訳を作っているんですね。

 

確かに、できる範囲でしかやりたいことはできないかもしれないし、自分のやりたいことがどんどんとできなくなってしまっている事も事実かもしれません。

 

でも、それは今の職場に限らず、また教員という職業にも限らず、どこの組織に属していてもそんな同じことなんだと思います。

 

誰かの下で働いている限りは、その誰かの決めたルールの中でできる事しかできないです。教員なら文科省教育委員会、校長先生等、どこかの会社ならその会社の社長や上司。

 

それを変えようと思うなら自分がその立場になる必要があるし、それができないなら学校を作るだとか、起業するとかそういった事をするしかない。

 

 

まだまだ働いてから2ヶ月余りしか経っていませんが、現場でいろんな経験をすることで僕の考え方も、大学院時代のふわっとしたものより具体的なものになってきました。とはいっても、まだまだ授業レベルのことですけどね。

 

とりあえずは来年から神戸の公立の学校で働きますが、その先は上記に書いたような、管理職になったり、学校を作ったりなどの道を自分自身で切り開いていくようなことが必要なのかなと思いました。

 

自分ができない理由を周りのせいにしない。

 

 

まぁ、その前に採用試験受かれって話ですけどね、、、。