#教員とおカネ ー全国『学び合い』フォーラムー

昨日、『学び合い』全国フォーラムに参加させていただき、午前中1発目は僕ら西川研究室の発表だったのですが、午後からは同じゼミ生の網代さんの「#教員とおカネ」に参加しました。

 

同じゼミ生なら聞けばいいやん。って思うかもしれないのですが、なんせお金に関してはわからないことが分からないレベルで何もわかっていない。だからまとまっている講演を聞こうと思って参加させていただきました。

 

講演の内容は『学び合い』フォーラムなのに『学び合い』という言葉を1回も使わず、ずっとお金についての話でした。それはそれで面白いですよね(笑)

 

給料をいくらぐらいもらえるのか、教諭と校長で給料や退職金がどのくらい違うのか、退職した後どれぐらいお金が必要になるのか、入っている保険は本当に必要なのか、資産運用はギャンブルなのか等これから社会人になる人間として僕は本当に必要な知識を手に入れることができました。

 

衝撃だったのは校長と教諭の退職金の差。教諭は2500万なのにたいし校長は3500万円もらえるそうです。1000万円もちがう、、、。年収の限度額も250万円程度違ってくるそうです。恐ろしい・・・。

 

校長と教諭は同じ先生でももはや違う職種と言っても過言ではないぐらい仕事の内容は違うので、その辺との塩梅を考えながら教員人生を考えないといけないなと思いました。

 

また、僕は税金についても何も知りません。だから、ふるさと納税がなんなのかももちろんよくわかっていませんでした。

 

でもふるさと納税って、それで買い物をすると自分が支払うはずの税金からふるさと納税で使った分を引ける制度だそうですね(所得税?住民税?に限るらしいが)。要するに、ただ納税をするか、納税して何かをもらうかの違いがあります。

 

しかもやってみると驚くほど簡単だそう。もはややらないと損です。

 

保険に関しても知らないことだらけでしたが、教員の福利厚生がいかに充実しているかが分かりました。長野県の教員の互助会では、けがをした時の自己負担額がなんと上限1000円だそうで、歯医者に使えるものもあるそうです。こういった公的保険内容を知り、本当に今入ってる保険は必要かどうかを考え直す必要がありそうです。

 

お金があるからって幸せになれるかどうかはまた別の話になりますが、お金があれば大抵の不幸は逃れられるそうです。

 

講演の参加者の中にはもちろん現職の先生方もたくさんいたのですが、そういった方でも網代さんの話には衝撃を受けていました。教員になる前にこういった事を知ることができて本当に良かったです。