『学び合い』で一番大事な事

西川研究室として、神奈川『学び合い』の会主催の、全国『学び合い』フォーラムの分科会を持たせていただきました。神奈川の会の方々、ありがとうございました!

 

終わりたてほやほやです。ちょっと疲れたな・・・。(笑)

 

僕は司会、進行役としての参加でしたが、発表した憲ちゃん、ともき、しーちゃんもお疲れ様でした。めちゃくちゃいい発表でした!!!

 

さて、今回の発表は「ミニ西川に聞いてみよう」ということで、西川研究室ゼミ生への質問コーナーがメインでした。25分×2、いろんな方とお話ができて本当に楽しかったです。

 

参加者の方々にいろんな質問とか相談とかをされたんですが、自信をもっていろんな質問にお答えすることができました。自分、成長したんだなと感じた瞬間です。

 

それとともに、『学び合い』の基本に立ち戻ることができました。僕は現場で実践をしているわけではないんですが、最先端の『学び合い』で運営されている西川研究室という集団に所属し、多くの事を学んできました。『学び合い』を深めるための経営学の書籍もたくさん読んできました。

 

だからこそ、今回のような現場レベルの『学び合い』の悩みに触れることができたことは僕にとって大きな財産になりました。

 

その上で大事なのはやはり「心」だなと思います。

 

子どもがどうだとか、語りがどうだとか、たくさんのテクニックがありますが、教師が本気で、誠実に子どもたちに語っているかどうかが一番重要だという事を再認識しました。

 

本気じゃない語りは子どもたちに見透かされてしまいます。本気であれば言葉がで伝えられなくても子どもたちはそれを読み取ります。

 

子どもたちを信じ、本気で向き合う授業。

 

それが『学び合い』だなと思いました。