先生として生き残るには同僚の先生といかにうまくやれるかがポイントだと思う

今日、大学院の学校支援プロジェクトでお世話になっている高校のテスト期間が終わって、授業が再開したので久しぶりに学校に来ました。

 

「先生久しぶり~」と高校生から言われるのに少し喜びも感じながらも、テスト前と同じように支援に入らせていただきました。

 

 

 

僕は体育の授業に入っているのですが、授業が終わった後に体育教官室でお世話になっている体育の先生と雑談をします。

 

あの生徒はこうだよね~とか、あそこはあぁした方が良かったよね~とか、僕が高校生の時はこうでした~とか。

 

 

 

いろんなお話をさせていただいているのですが、その先生はたわいもない話だけでなく、本音とか、愚痴とか、そういったことも僕にお話して下さっています。

 

そんな話をして下さるという事は、僕を少なからず信頼して下さっているんだなと少し誇りに思えました。

 

 

 

 

学校文化がどうとか、子どもがどうとか色々あるとは思いますが、学校で働く上で一番大事な事って職員室の雰囲気とか、同僚の先生といかにうまくやれるかなんだなと気付くことが出来ました。

 

教育実習は2,3週間の短い期間なのでなかなかそういったことを感じるのは難しいですが、こうして3,4カ月長期的に学校に入らせていただくことで、そのような事にも気付くことが出来ます。

 

 

 

将来働く学校でも、ああやって先生と愚痴を言い合ったり、本音で話し合ったりできるような人間関係を築きたいな。