失敗することの大切さ

今日は、スキー授業に向けて、スキーの練習を1日してました。


大学の時の友達がたまたま予定が空いてたので、大学の卒業式以来彼と会いました。


すごい髪型にはなってましたが、やっぱり人間中身はなかなか変わらないものですね。


安心感がありました。





なかなか彼と会えないということもあり、もともと一緒に行く約束をしていた友達との約束をドタキャン。


ごめんよ。。。





さて、前回までボーゲン(板をハの字にして滑る方法)でゆっくり降りるしかできなかった僕ですが、今日1日でなんと板を平行にして減速しながら滑ることができるようになりました。


これでなんとかスキー授業はいけそうです。


がんばったぞオレ、、、。




ただ、今日1日で何回こけたか分からないぐらいこけました。


ちょっと右側のお尻が痛いな、、、


失敗を繰り返すことで、どうやったら失敗するのか、逆にどうすれば成功するのかのコツが掴めました。


失敗をするためには、安全に失敗することが大切です。


その失敗が大ケガに繋がってしまえば、次から滑ろうと思わなくなりますし。





これはスキーに限らず、全てのことにおいて言えることだと思います。


何事もやってみないとできるようにならない。


やってみると必ず失敗する。


失敗を積み重ねることで、失敗しない方法や成功する方法を学ぶことができる。


その失敗が致命傷にならないために、安全に失敗する方法を身につける。




スキーを通して失敗の大切さに改めて気付きました。

コロナ禍においても停滞を続ける教育について

もうすぐコロナ禍3年目に突入しますね。

 

 

この2年間医療をひっ迫させ、たくさんの方の命を奪い、人々の交流をも奪ってきました。

 

 

コロナ禍初期は恨むべきはウイルスのはずなのに、未知のウイ、県外ナンバーの車を傷つける人もいました。


 


 


しかし人間はそんな状況にもまけず、あらゆる方策によりコロナに対抗し、今では多少ですが外出もできるようになりました。


 


 


人間ってやっぱりすごいなぁ。


 


 


 


 


むしろ、このコロナ禍をきっかけに多くの改革的なサービスなども始まりました。


 


 


フードデリバリーサービス、ビデオ通話、映像コンテンツのオンデマンドサービスなど。


 


 


絶望的な状況にも負けずに立ち向かい続けることで令和の大開発とでも言いましょうか、アフターコロナにも負けないものがたくさん現れました。


 


 


コロナに対抗するだけではなく、新しい時代に向けた試みには本当に脱帽です。


 


 


 


 


しかし、なかなか教育は変えるのが難しいんだなって感じています。


 


 


2020年新年度、安倍元総理は全国一斉臨時休校を要請しました。


 


 


世間に「このウイルスはやばいぞ」と強烈な印象をつける政策だったと思います。


 


 


もちろん、「学習の進度が、、」と不安視する声が非常に多かったことも事実です。


 


 


そこで、GIGAスクール構想のタイミングも重なる事もあり、たくさんの人がオンライン授業に挑戦しました。


 


 


学習の映像コンテンツ化は、分からない子が何度でも映像を視聴できる優秀なコンテンツとなりえる可能性があり、日本が目指している「個別最適化」な教育に向けて大きな前進だったと思います。


 


 


 


 


しかし、生徒が登校するようになると、教育では前に進むことではなく元に戻す作業が行われました。


 


 


多くの業界が前進した中、教育だけが停滞を選んだんです。


 


 ルスの強烈な不安からか、コロナにかかった人を悪者扱いしたり

「主体的・対話的で深い学び」や「アクティブ・ラーニング」、また「GIGAスクール構想」という言葉はまさに一人歩き状態です。

 

 

 

 

コロナ禍によって、安倍元総理の政策によって日本の教育は一時完全停止しました。

 

 

しかし、それによって学校がなぜ必要なのかという所も見えてきているはずです。

 

 

ポイントとなるのは「友人との交流」にあると思っています。

 

 

先日、上教大の赤坂真二先生の記事を見ました。

 

kyoiku.sho.jp

 

多様な人々との協働が求められる時代の要請や、福祉的な意味での学級経営や学校の意味がコロナ禍で再評価されてきました。

 

 

学校は子どもたちが関わり合う事で大人になる場であり、子どもたちの居場所の一つであるべきではないでしょうか?

 

 

もちろん、だからといって教科教育をないがしろにしていいかと言われるとそうではないのですが、現状を見るとコロナ禍においてもなお教科教育が最上位にあり、学級経営等は二の次にされている感覚があります。

 

 

小学校はまた別かもしれませんが、、、。

 

 

 

そこから脱却するためには、子どもや子どもを育てている親が受験競争という枠から解放される必要があります。

 

 

そのためにどうすればいいのか、、、

 

 

まぁきっとほっておけばいつかは教育も前に進まざるを得ない状況になると思います。

 

 

ただ、できるだけ多くの子どもや保護者、そして先生方がこの事実に気付き、はやく教育も新しい時代に適応したものに進めばいいのになと思います。

こどものため中毒

スキー授業の事前指導があったんですが、多くの生徒が楽しみな顔をしていました。



まぁもちろんそうじゃない子もいるとは思うのですが・・・



学校では体育祭、音楽祭、学校独自の行事など様々な取組があります。



学校の職員は、「行事を成功させるため」「こどもに満足してもらうため」に念入りに計画や準備を進めます。



いざ行事をやってみると、子どもたちの生き生きする姿を見ることができ、また自分たちが念入りに計画や準備を進めてきた結果が出た事の達成感もあり、きっと心は充実したものになるでしょう。



実際に、子どもたちが喜んでいる姿を見ると、僕もうれしくなります。



ただ、その喜びや達成感には中毒性があり、成功してしまえば「もっと、もっといいものにしよう!」と、次の年はもっと手の込んだものになってしまいます。



その結果、学校が多忙化し、いろんな事に手がつかなくなってしまっています。





子どもに喜んでもらいたいのは山々ですが、どこかで線引きをしないと教員側が多忙になってしまいます。



もちろん、教員側にも体育祭やスキー教室などの行事の好き嫌いはあると思います。



それをノリノリな教員が主導で進めてしまうと、そうではない教員がどんどん負担過重になってしまいつぶれてしまいます。





それは部活動でも一緒で。





内田良さんの書籍にもよく書いてあるのですが



部活って、専門の部活ならいくらでも力を入れることは可能ですし、専門でない部活でもなんとか勉強して指導しようと思いますよね。



一生懸命指導して、試合に勝てば子どもが喜ぶ。



大会でどんどん勝ち進めば保護者から感謝される。



そうなると気持ちよくなって、更に指導をするようになる。





それがどんどん積み重なって・・・




結果、保護者からの期待とか、部活動のレベルが上がったことでの指導の限界とか、それによって増えた仕事に押しつぶされる先生も少なくないそうです。





行事にしても、部活動にしても、学校は生徒や保護者にどこまでサービスするのか、学校が本当にしなければいけないことはなんなのか、逆に現状を打破するためにも何かを削る事はできないのか。



増やす改革よりも、どんどん減らす改革をしていきたいですね。

性に関する発言を責めるという正義感について

「レシートのお返しです」

→いや、貸してないけど・・・


「〇円ちょうどお預かりします」

→え、いくらか返してくれるん?


そんなちょっとした言葉遣いが気になることってありますよね。


まぁ僕が逆に指摘されるとムカつくんですが・・・





さて、最近「男らしい」とか「女々しい」とかそういった性に関する発言について問題にされることが多いです。



保健体育の教科書でも「異性の尊重」という所があるんですが、そもそも異性とはなんなのか、生物的な性と心の性が違う事についてはどう扱えばいいのか、難しいですよね。



人それぞれ意見はあると思いますが、僕が気になるのは



「男らしいとか女らしいとか、性を決めつけるような言い方は良くないよね」って思うことで自分は正義だと思っている人についてです。



確かにその言葉によって苦しむ人もいるかもしれません。



「男らしい」という言葉があるせいで、「男はこうあらなければいけない」と思ってしまい、自分の心をだましてしまっている人もたくさんいると思います。





でも、それって「男らしい」のが好きな人をないがしろにしていますよね。



人によって男らしいの定義は違うと思いますが、自分が男である事を誇りに思っている人もいるでしょうし、逆に女性であることに喜びを感じている人もたくさんいると思います。





男らしいとか女性らしいとか、そういった言葉を使うのが駄目なんじゃなくて、それを誰かに押し付けるのが駄目なんだと思います。


つまり、「男らしいとか言わんほうがええねんで」っていうのも、その価値観を押し付けていることになります。





もちろん、「男らしい」という言葉で傷つく方もいらっしゃるので、使い方には気を付けないといけないかもしれません。




大切なのは誰が悪いとか、何を言ったら駄目とかじゃなくて、自分の性に関する価値観なんて人それぞれなんやからそれぞれ認めていこうよって事だと思います。




教科書に「異性の尊重」と書かれてあることさえ微妙な世の中になってしまっていますが、生物学的に男性と女性とじゃ体の変化が違うのでそれはそれぞれ知っておく必要があると思います。



その上で、心の性については別で考えていく必要があると思います。



ってかそもそも心の性という発想自体がナンセンスなのかもしれないですね。



心の性も何も、人はそれぞれ、自分は自分やし。





「性に関する発言はタブー」という時代に流れるだけ流れて正義感を振りかざすんじゃなくて、人はそれぞれ違うんやからみんなでみんなを認めていこうぜって社会になればいいのにな。

予算は使いきらないとあかんねんて

今年の出勤2日目。



1日目は有休で休んでいる先生方が多かったのですが、今日はたくさんの先生方が出勤しています。



今日も「あけましておめでとうございます」の嵐。



「あけましておめでとうございます。」って、長いですよね。



しかも多くは「今年もよろしくお願いします」とセット。



言葉って長いとちょっと言うのが面倒になりませんか?



もう日本人全員が統一で「あけおめ!ことよろ!」になればいいのに・・・





さてさて、年が明けてあと3ヶ月で学校も終わります。



学校が終わりに近づくに伴い、「予算を使い切る」という仕事が発生します。



僕は今年初めて学校のお金を扱い、何を買えばいいのか分からない中最低限必要な物しか買っていなかったため予算が余ってしまっています。



予算は使い切らないと次年度の予算を減らされてしまいますので、年度の予算は年度で使い切るという暗黙の了解があるようです。



それによって経済が回ったり、学校の中の新しいものが循環したりするのですが、いらないものが増えてしまうというデメリットも。



ともあれ僕は残りの予算を3ヶ月以内に使い切る必要があるわけです。



うまいこと節約したんやから、その節約した分次の年に回してくれやとか、全国で節約したお金で足りてないって言われてる教員もうちょっと雇えるんじゃない?とか思ったりもするんですがそういうわけにはいかないようで。


お金って難しいなぁ、、、。

初めての各種証明書のコンビニ交付

スキー授業の下見に行ってきました。

 

 

スキー場の方と当日の日程やスキー場の施設を案内していただき、そのあとはついにゲレンデの下見(スキーの練習)。

 

 

しかし、僕一人で行くには不安すぎる。

 

 

そこで、友人に一緒に来てもらいました。

 

 

小学校、高校に続き3回目のスキーでしたが、スキーの履き方も忘れている程すべてを忘れており、もはや0からのスタート。

 

 

ゲレンデからスキーで降りる恐怖と闘いながらも友人にいろいろ教えてもらったお陰で何とか一番簡単なコースをゆっくり降りることができるようにはなりました。

 

 

昨日の車の送迎といえ、今日のスキーの付き合いといえ、本当に周りの仲間に感謝です。

 

 

 

 

 

さてさて、今日は証明書のコンビニ交付の話です。

 

 

入籍、引っ越しなどを控えた僕はこういった証明書がいくつか必要なため、発行しなければいけません。

 

 

先日帰省した時に発行しようかとも考えていたのですが、年末年始は証明書交付の窓口は閉まっています。

 

 

そこで、各種証明書をコンビニで発行してみました。

 

 

各種証明書がコンビニで交付されるようになっていることは多くの方がご存じだと思います。

 

 

住民票、税収証明書、戸籍証明書などなど各種証明書がコンビニのプリンターで発行できるようになっています。

 

 

初めてのことなのでちょっとドキドキ・・・

 

 

やってみるとメチャクチャ簡単。

 

 

マイナンバーカードをプリンターにセットし、必要な証明書を選択してお金を入れるだけで即時に証明書がプリントアウトされます。

 

 

窓口に取りに行くよりこっちの方が簡単やん・・・!

 

 

 

 

もちろん、コンビニでの証明書発行にはマイナンバーカードが必要になります。

 

 

マイナンバーカードにはこれ以外にもマイナポイントの交付や、将来的には保険証・病院の診察券・お薬手帳が一体化するなど発行するメリットはたくさんあります。

 

 

っていうかここまで簡単なら証明書が発行できるだけでも非常に大きなメリットです。

 

 

まだ作っていない方はいざ必要となったときのためにもマイナンバーカードを作っておきましょう。

 

 

 

 

あ、そういえば今日は姉の誕生日。

 

おめでとう。

あけおめ、俺のサーフェス

新年になってから初めてパソコンでブログを書きます。

 

ってか初めてパソコンを開きました。

 

明けましておめでとう、俺のサーフェス

 

今年もよろしく。

 

 

 

今ちょうど上越に戻っている所です。

 

大阪からサンダーバードで金沢まで行き、そこから北陸新幹線に乗り換えて上越妙高駅まで。

 

神戸に帰省するのって好きやけど、行き帰りの時間は苦手です。

 

旅行やったら楽しいんやろうなぁ。

 

 

 

上越妙高駅からは電車が走っているのです、そこからは誰かしらに車で家まで送ってもらいます。

 

だいたいは恋人が来てくれるのですが、今回はバイトがあるそうで誰か探さなければなりません。

 

ただ、こんな年始なんかにはだいたいの人はまだまだ地元に帰省中。

 

ヤバい、誰もいないかも・・・

 

 

いろんな人に連絡をしましたが、一人だけ送ってくれるという友人を発見。

 

駅から歩くハメにならずにすみました。

 

ありがとう。

 

 

 

明日は新年初出勤。

 

いきなりスキーの下見に行きます。

 

上越ではかなり珍しいスキーがほとんどできない保健体育教師のため、コースの下見ついでに練習でもしてこようかな・・・

 

 

あぁ、憂鬱・・・