知り合いの知り合いに自分の考えを広めるために

僕は、度々SNSで教育の事について発信しています。その目的としては、

 

①自分が考えたことを残しておくため

②自分の考えをアップデートするため

③自分の考えを世の中に広げるため

 

といった感じですかね。まぁいろいろと理由はあるんですが、今日は③の「自分の考えを世の中に広げるため」という所の話をしようと思います。



僕が広げたい事としては、大きく「部活動を学校から切り離しましょう」ってことと「教育を変えましょう」です。

 

これらを広げるために、「広域通信制が~」とか「総合型地域スポーツクラブが~」とかを頻繁に発信しているわけです。

 

部活動に関しては学校が変われば変わるものだと思いますので、今は「広域通信制が~」という所を全力で発信しています。



僕の発信はこのブログとFacebookTwitterなんですが、SNSって繋がっている人にしか発信できないんですよね。

 

誰かがシェアしてくれたりリツイートしてくれたりすると、その知り合いの知り合いにまで伝わるのですが、結局ここで発信する事って自分の身内にしか発信できていないんだなぁと感じます。



最近、増田直紀さんの「私たちはどうつながっているのか: ネットワークの科学を応用する」を読んでいて、「意外と知り合いの知り合いの知り合いぐらいまで行けば結構多くの人に辿り着くんやな」と思ったんですが、その知り合いの知り合いに自分の情報をたどり着かせるためには、もちろんその知り合いの方に僕の考え方を広めてもらう必要があると思うんです。

 

そういった意味では、西川先生が提唱した『学び合い』は、西川先生の知り合いの知り合いの知り合いの知り合いの知り合いの・・・人に広まっているので本当にすごい事なんだなぁと感じています。

 

だって、それを広めてもらうには、その情報がその知り合いの知り合いの・・・にとって有益な情報であり共感できなければいけないんですから。

 

『学び合い』は問題意識を持った先生方の多くの心に刺さっているということなんですね。



だからこそ、僕がここで発信することはできるだけ有益な情報である必要がある。

 

もちろん、発信を続けるためには発信することが自分にとって楽しいものでなければいけないので全部の投稿を多くの人にとって有益な者にする必要は無いと思います。

 

しかし、できるだけ質の高い投稿をし続けるために、世の中の動きなどにしっかりとアンテナを立てて、常に問題意識をもって活動をしていかないとなと思いました。