僕の「ああいう見た目の人はだいたい・・・」はだいたい間違う

ぼくはよく、人を見た目で判断してしまいます。

 

大学院入学当初、髪の毛を染めて入ってきた人がいました。彼女たちは、入学して間もなく行われたコースでの女子会にも参加せず、グループできゃぴきゃぴ。「教育大学に入ってきて髪の毛染めてるんかよ・・・」そう考えた僕は、最初彼女たちを嫌っていました。

 

しかし現在、一緒に遊びに行ったりご飯を食べたりするほど仲良くなりました。女子会に参加しなかった理由を後々聞くと、いつの間にか行われてしまっていたため、出遅れてしまったという話を聞きました。

 

当初僕が彼女たちに持っていたイメージは全くなく、嫌いと言っていた自分が恥ずかしい、、、。

 

 

また、他の女性で、バイト先が一緒の後輩の1人に苦手意識を持っていました。

 

彼女は非常に天然ですっとんきょうなところがあり、何も考えていないように見える僕が苦手なタイプの人でした。しかし、昨日一緒にバイトをしてみて、意外と周りが見えてるし気も使える。

 

話をしていると、「将来は子どもが〇にん欲しくてそのためにはお金が〇えん必要で、そのために株とかFXとかもしてみたいけどまだ勉強不足で・・・」と将来のこともちゃんと考えいていました。

 

 

そもそも僕は女性と年下が苦手であると自分で認識しているのですが、まずその自分自身への固定概念を捨てる必要があると思います。

 

教員になってからは、幅広い年齢層の方とコミュニケーションをとる必要がある。まずは、自分の人に対しての苦手意識とか、そういうところをリセットしてから始めよう。