やりたいことをやるためには結果が必要

上越はなかなかの豪雪地帯のため、雪が積もった時は重機をつかって業者が除雪してくれます。



その中で、若い女性の方が特集されていました。



「女性が重機かぁ、かっこいいなぁ」とか思ってる時点で時代遅れなんかなぁ、、、





さて、その方がおっしゃっていた事で印象的だったのが


「ちゃんとやることをやっていれば、髪の毛を何色に染めようが認めてくれる職場がありがたい」


という言葉です。




職場によって、結構見た目を制限される所が多いように思います。



髪の毛を染めてはいけない、ネイルをしてはいけない、スーツで無ければいけないなど・・・



もちろん、決めているルールには企業側の考えがあるからこそ作られたルールなんだと思います。



でも、髪の毛を染めたからと言って除雪が下手になるわけでもなければ、スーツで授業したからってそれによって生徒の成績が上がるわけでもありません。



そこのエビデンスをわざわざ求めたりする必要は無いと思いますが、「髪は黒のまま仕事をするべきだ」「授業はスーツでやるものだ」と、「今までの普通がそうだったからこれからもそれが普通だよね」と考える必要はないのかなぁと思います。



もちろん、その場に応じて適している服装とか髪形とかはあると思いますが、「それが普通だから」という理由は理由になっていないのじゃないかなと思います。



僕の大学院の友達とか後輩とかにも、教師であれやっぱりネイルや装飾品はしたいという人も結構います。



早くそんな、自由な世の中になればいいのになぁとふと考えました。





特集されていた女性の言葉でポイントとなるのは「やることをやっていれば」という言葉です。



結果も何も出していないのに、髪を染めて装飾品をして・・・



という人は


「あいつ、何チャラチャラしとんねん」


って言われても仕方ありませんよね。



自分がやりたいことをやるには、まずは自分で結果を出さないといけない。



その上でのことなら、少々の事なら「あの人がやってるならいいか」となるかもしれません。





きっと時代はどんどん自由が認められる世の中になると思いますが、その前にやるべきことはきっと「結果を出すこと」なんでしょうね。



僕も、目に見える結果を出せるような教育をしていけたらなと思います。



学校の先生は、教科での技能での結果なのか、人としての成長という結果なのかの2つの結果があると思います。



その中でも僕は、後者を求めていけたらなと思います。