豪雪での困難を乗り越えることでの気付き

本日今年最初のアルバイトに来ています。

 

大雪のせいで全くアルバイトができていなかったのですが、やっと出勤できました。

 

でも上越は、また今晩から雪が降るそうです。

 

もう勘弁してくれ・・・。来月のお給料が心配・・・。

 

 

 

さて、昨日は久しぶりに外食をしました。

 

最近は外に出ることができていなかったので、買いだめしていた食材で自炊の日々でした。

 

しかし、アパートの前の除雪が入り、車が出せるようになりました。

 

本当にありがたい、、、。

 

ついでにドンキホーテに買い物にもいったり。

 

外に出られることのありがたさを感じました。

 

 

 

普段当たり前と思ってることでも、制限されることで当たり前のこともありがたく感じる事がたまにありますが

 

まさか、「外に出る事」というくくりでその実感が訪れると思っていませんでした。

 

その他にも郵便を頼むこと、駐車をすること等本当に普段当たり前のようにできていることができませんでした。

 

 

 

不便を感じることで普段の当たり前に感謝することもありましたが、実はそんなネガティブな気付きばかりではありませんでした。

 

 

 

この豪雪で何もできなかった期間、一番大きな気付きといえば「人とのつながりの大切さ」です。

 

それを感じた理由は2つあります。

 

 

1つ目は、除雪をしているときのことです。

 

駐車場には自分の身長よりもはるかに高く積もった雪があり、一人でやるには絶望的な量でした。

 

しかし、多くの人に手伝ってもらうことで本当に短い時間で除雪を終わらせることができました。

 

もちろん、僕も他の人の駐車場の除雪を手伝います。

 

また、近くに住んでいる人がスノーダンプを貸してくれたりもしました。

 

こういった困難は決して一人で乗り越えることはできません。

 

豪雪だけでなく、これからの社会は予測不能な困難の襲われることが度々あるはずです。

 

そこを乗り越えられるかどうかはきっと、今回の豪雪を乗り切ったときのように誰かとつながっていられるかがポイントなのかなと感じました。

 

 

 

2つ目は、ご飯を食べているときのことです。

 

食料が不足し、コンビニにも食品がほとんど売っていない時もありました。

 

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そんな時に誰かの家に集まり(といってもコロナという驚異もありますので大人数では無理ですが)、一緒にご飯を食べました。

 

その時感じたことは

 

「みんなで食べるご飯はやっぱりおいしい」

 

ということ。

 

誰かと何かをすることって、人生を豊かにするためには必要不可欠なんだなと感じました。

 

 

 

今回の豪雪での困難によって、普段なら当たり前と思う幸せに気付くことができました。

 

やっぱり人は人とつながってこその人なんですね。

 

 

 

 

はやくコロナが押しついて、普通の生活に戻ってほしいな。

 

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