質問された側も実は考え方をブラッシュアップしている

アパートの前の除雪が入り、やっと車を安心して出せるようになりました。明日からアルバイトにも行けそうです。除雪してくださる方には本当に頭が上がりませんね、、、。

 

 

そう思って部屋でパソコンを見ていると、学校まで歩いてご出勤される教授方の投稿が。本当にお若い方ばかりだなぁ、、、。

 

 

 


さて、本日は1日部屋でパソコンとにらめっこです。臨床教科教育学会に投稿する論文の1つがほぼ完成したのでその投稿票をつくったり、もう1つの論文の修正したり。これだけパソコンを見てりゃそりゃ視力も落ちますよね、、、。

 


作業をしていると、ゼミの後輩から急にLINEが。アダム・グラントさんの書籍『GIVE&TAKE』についてでした。僕も過去にGIVE&TAKEを呼んだことがあり、記事も書いたことがあります。

 

 

nbnl-takashi.hatenablog.com

 

 


後輩からの質問は、この本の中で出てくる「ギバー」とか「マッチャー」とか「テイカー」についてでした。僕の考え方やイメージを後輩には解説しましたが、こうやって誰かに解説することで自分の考えが更に定着し、整理された気がしました。

 

 

 

勉強というのはインプットだけでは足りないようで、インプットしたものを自分で考え、そしてアウトプットすることによって自分のものとして定着し、さらなる学びになることはいまや多くの書籍で書かれています。

 

 

 

このアウトプットの方法というのは人それぞれ。ブログを書いたり、誰かに話したり。でもやっぱり、他者と話し、他者の考えと交じり合わせることは意見のブラッシュアップには最良の方法だと思います。

 

 

 

 

今回はこの後輩からの質問でしたが、僕自身のアウトプットの手助けにもなっているんだなと実感しました。