部活動の社会体育化は学校にもクラブにとっても得なのか?

部活を社会体育に移行したい!

 

そういって活動をしているわけですが、

 

そういえば、社会体育って何でしょうか。

 

手始めにコトバンクで知らべてみました。

学校体育以外の体育総称。主として体育行政の範囲で行なわれる。地域社会,職域家庭で行なう体育をさすが,営利や利益を追求する商業施設体育を含むこともある。 1882年の講道館設立による柔道の指導や,1893年日本体育会付属模範体操場,1908年の YMCAの屋外体育場などにおいてなされた指導が社会体育の先駆といえる。 1921年文部省社会教育を公式用語としたのち,社会体育という用語も一般化した。本来人々が自発的に参加し,自主的に行なうスポーツ活動などに対するサービスであり,目的と計画性をもった組織的活動をさす。行政上では 1970年代からのスポーツ需要の高まりと多様化に対応しうる施設の整備,指導者の養成,組織の育成,および必要な援助施策として行なわれている。

 

だそうです。

 

という事は、勝手に集まって勝手にやっている草野球や、昨年よく大学院でやっていたスポーツ大会も社会体育ということになります。

 

でも、おっちゃんの草野球に中学生を入れてっていうとそれはまた違う話になりますよね、、、。

 

自分がイメージしているのは、誰かが管理しているクラブ活動といった感じでした。

 

社会体育の定義も一緒にやってる子と一緒に考えないとな、、、

 

 

 

また、昨日ゼミ室でゼミ生と話をしてたのですが

 

「部活で苦しいから助けてって言うてる先生側と、地域を活性化させるために子どもが欲しい社会体育側でwin-winのはずやのに、なんですすまへんのやろか?」

 

という話になりました。

 

たしかに、、、

 

ほんまに上のことが成り立つならこの動きはもっと活発でいいはずやのになんで進まへんのやろか?

 

自分たちはもしかしたら社会体育側の得をちゃんと理解できていないのかもしれない、、、。

 

これを次は検証する必要がありますね、、、。