オンラインによる弊害

最近、ゼミ室や大学の廊下のブレイクスペースでもいきなり一人でしゃべり始めることがいることも気にならなくなりました。

 

オンラインでの活動がコモディティ化した瞬間ですね。

 

本の執筆も終わり、大学にも来れるようになってからは少なくはなりましたが、私も1日の多くの時間をパソコンとにらめっこしたりしています。

 

しかし、今までパソコンとにらめっこしていた弊害に今日気付きました。

 

いや、薄々気付いてはいましたが、今日数値としてそれがはっきりしました。

 

そう、目が悪くなったのです。

 

 

 

今日は朝から大学で全員受けないといけない健康診断に行ってきました。

 

毎年心電図以外は異常がないので、「今回も大丈夫だろう」と油断していました。

 

身長を図ると前年より1cm伸びていました。

 

毎日1時間走っていることもあり、体重も確実に落ちでいます。

 

よしよし、と喜んでいるのもつかの間、次の視力検査では今まで余裕で見えていたはずのわっかの穴が見え辛く、いや、見えなくなっているのです。

 

自分の1番の長所として視力を挙げていた自分がこんなに見えないなんて、、、

 

具体的な数値で言うと、去年まで左右1.5以上という結果がでていたのですが、右目0.8、左目0.9となんと1.0を切ってしまったのです。

 

なんでやろ、、、と少し考えていましたが、思いつくのにそう時間はかかりませんでした。

 

原因はおそらくパソコンとのにらめっこでしょう。

 

 

 

そういえば、大学までパソコンじゃなくて青空の下、白球を追いかけていた自分はこんなに長時間、太陽以外で目にダメージを受けていたことはありません。

 

なんか本当にショックです。

 

今すぐにでもレーシック手術を受けたい。

 

野球をやっていたころの視力よ、戻ってこい!!

 

ちなみに阪神タイガース糸井嘉男選手は、視力1.5だったにも関わらず「ボールがぼやけて見える」と言ってレーシング手術を受け、視力を2.0にしたそうですよ。

 

 

ところで、視力が悪くなったのって自分だけでしょうか?

 

オンラインによる健康への被害も考えないとですね、、、