権利とはいえ早く帰ることに後ろめたさは残る学校現場

今日は、割振りという制度を使って早めに上がりました。

 

 

今月のはじめに生徒指導で遅くまで残ることがあったのですが、その残った日の勤務時間を延長して、その分別の日の勤務時間を短縮することができる制度です。

 

 

今の勤務校は、この制度が使えるだけホワイトだと言えるんじゃないかなと考えています。

 

 

いい職場、いい管理職に感謝。

 

 

それでも、やっぱり早く帰ることに少し申し訳なさがあることは言うまでもありません。

 

 

残ってお仕事をされている先生がいらっしゃるのにペーペーの僕がこんな早く帰っていいのだろうか、、、

 

という感情が込み上げてきます。

 

 

与えられている権利なんやから堂々と使ったらいいとも思うのですが、なかなか、、、ね。

 

 

世の中では、特に学校現場では働き方改革が叫ばれはじめてもう短くありませんが

 

一番の改革は仕事を減らすことではなく、帰れるときに早く帰ることだと思っています。

 

 

もっと言えば、早く帰る雰囲気を作ることだと思います。

 

 

そのためにも、まずは早く帰れる人が率先して帰ることが大事。

 

 

できれば仲間を増やしながら。

 

 

そういえば、姉は毎日定時になった瞬間鞄もって帰るって言うてたっけ。

 

 

いいなぁ、学校現場もそんな職場になれば、もっと志望者増えるのになぁ。