ワクチンを接種する事をおすすめします

昨日はワクチンの副反応でブログをちょっとしか書くことができませんでした。なんと38.5℃まで熱が出ました。高校の時にインフルエンザにかかっていらい、僕は熱が出ていませんでしたので、久々の高熱でした。

 

頭痛と腰痛、そしてモデルナアームとも呼ばれる注射部の痛みが主な副反応でした。

 

ただ、高熱よりも僕は月1ぐらいに訪れる片頭痛の方が僕は辛いなぁという印象でした、、、。片頭痛って38.5℃の熱より辛いんもんなんや、、、。

 

 

さて、副反応が出たことを発信して「ワクチン、怖いですよ」と言いたいわけではなくて、昨日の記事でも書いているようにこの発熱は体の中で確実に抗体ができているという証なんです。

 

2回目の接種では抗体が100倍以上に増えるなど体の中で急激な変化が起きているわけで、そんな変化に体が頑張っている証として高熱がでてるんですね。

 

かといって、副反応が出なかったからといって抗体ができていない訳ではないという事も実証済みだそうなのでご安心ください。

 

 

ワクチンを打たないという選択肢ももちろんありですし、打たない選択をした人が差別を受けるような扱いをするような世の中なんてもってのほかです。

 

 

ただ、僕はワクチンを打つことをおススメします。

 

 

僕は38.5℃の熱が出たわけですが、コロナウイルスに感染してしまえばこんなものではありません。熱は軽く39℃は超えてくるそうです。また、副反応は多くの場合すぐに治まるのに対し、コロナウイルスに感染した場合は高熱はすぐに治まりません。

 

ワクチンの効果については、厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aで「いずれのワクチンも、薬事承認前に、海外で発症予防効果を確認するための臨床試験が実施されており、ファイザー社のワクチンでは約95%、武田/モデルナ社のワクチンでは約94%の発症予防効果が確認されています。」とされており、高い予防効果が実証済みです。

 

それでも、ワクチンを打ちたくないという人はいます。ただ、多くの人がワクチンを接種し、そんなワクチンを打ちたくない人の周りの人が感染を防ぐことができれば、ワクチンを打たない人を守る事もできます。

 

 

ワクチンの数が足りていなかったり、保存方法が難しかったりすることは行政の頑張りどころではあるんですが、僕らはみんなで飲みに行ったり、旅行に行ったりするような日々を取り戻すためにも、命をつなぎ留めておく必要があります。

 

またみんなでワイワイできる日を迎えるためにも、ワクチン接種、また感染予防を頑張って続けていきましょう。