一貫性のある指導を

大学院の授業で、「信頼される教員になるためには?」というテーマで、グループワークをしたことがあります。

 

 

いろんな意見がありましたが、「言動に一貫性があること」という結論になりました。

 

 

教員に一貫性がなく、言うことやることがブレブレだと、どんどん信頼を失っていきます。

 

 

今日は、生徒指導についての話です。

 

 

僕って、生徒にきつく言うのとか結構苦手なんですよね。

 

 

学校でスマホを触ることはうちの校則的には違反なんですが

 

昼休みに触っている生徒を見ても「ホンマに次やったら取るからな!」と多少は見逃すこともありますし

 

化粧をしてきている生徒にも「目キラキラしすぎなからな!」と注意だけで終わったりもします。

 

 

でも、やっぱり度を過ぎると取らないといけないものもあって

 

例えば授業中のスマホであったり、ピアスであったり。

 

 

ただ、このやり方をしていて「これは校則違反で取るのになんであれはいいの?」という生徒が出てきたことがあります。 

 

 

そういった生徒が出てきたときに、バシッと「◯◯って理由があったから今回はとったんやぞ」って言えないといけないのですが

 

果たして今の僕にそれができるのか、と言われると

 

それはできない気がします。

 

 

それじゃダメで、ちゃんと生徒に堂々と説明できる生徒指導をしないと、指導したときに納得してもらうことはできません。

 

 

かといって、見たら全部校則違反を取るというのも僕の中で何か違うなぁって気がして。

 

 

その辺りの模索はこれからも必要になりますが、

 

僕の中での「度が過ぎたら」って基準が曖昧であったから起こったことなんだと思いますので

 

生徒にもちゃんと説明できるような一貫性のある指導をというところをこれから考えていきたいなと思います。

 

 

 

それにしても、最近生徒指導の話が多いなぁ、、、。

 

 

僕自信、本当に課題としているところなので、2学期は意識的にスキルアップを目指していこうと思います。、