敵が少ない人、味方が多い人

先日、大学院の先輩とお話をする機会がありました。

 

教員としても1年先輩なので、「1年間、何がしんどかったですか?」とお聞きすると、勤務校ならではの悩みを抱えていましたが、そのことを踏まえて大切なのは同僚との関係である事を教えていただきました。

 

生徒の事、上司の事などやはり現場では多くの困難が訪れるそうですが、何より大切なのは同僚との関係。僕も、現状の西川研究室でも思いましたが、様々な困難に対して誰かに相談できる環境というのは本当にありがたい環境なんだなと思いました。

 

それを踏まえて来年度からの教員1年目、たくさんの人を仲間にすることは必須だなと思いました。特に、先輩の先生方。

 

先日、西川先生の書籍『新任1年目を生き抜く 教師のサバイバル術、教えます』を再読したという記事にも書きましたが、先輩の先生方にかわいがられることはやはりまさに「生き抜く」ためにも必要な事みたいです。

 

「成功する人は、敵が少ない人ではない。味方が多い人だ。」と、実家の日めくりカレンダーにも書いているのですが、そのことを心得て教員1年目を発進できたらなと思います。