明日の自分へ

高校教員です。朝か夕方に、ほぼ毎日なにか書きます。

お店のピンチを救った姉妹を見ていった店長の言葉

昨日は居酒屋のバイトでした。

 

本当に暇・・・。世間的にはコロナ禍でみんながちゃんと自粛しているという良い兆候ではあるんですが、やっぱり働いてる側からしたら寂しい。高田の町は本当に静まり返っています。

 

そんな中、予約のお客様が1組。開店から閉店までずっといらっしゃったのですが、そのお客様は3姉妹らしく、そのうちの1人しかいなかったものの気付けば全員が集合していました。

 

他のお客様はそれ以外には1組。そのお客様もいつも仲良くしているお店のアルバイトの人でした。

 

そんな光景を見て店長はこうおっしゃっていました。

 

「やっぱり目先の利益っていうのも大事かもしれないけど、長期的に見たときに常連のお客さんを持っているのは強い。だからこそいつもお客様を大事にしないといけないし、近くのお店とも仲良くする必要がある。そうしておくことで今日みたいなピンチの時に、お客様が助けてくれる。本当に感謝。」

 

店長のおっしゃる通りだなと思いました。

 

ここ最近少し落ち込んだ様子の店長でしたが、お客様にいただいた日本酒を楽しそうに飲んでいる店長を見て少し安心しました。