野球を一生懸命頑張っている子どもを応援したいけど、、、

昨日、バッティングセンターに行きました。毎年1月3日にはバッティングセンターに行っています。先日も書きましたが3日はやることがないんですよね、、、。

 


だいたいのバッティングセンターは「軟式」と呼ばれる一般の人が扱っている比較的柔らかいボールを使ってるんですが、そこのバッティングセンターにはなんと硬式があるのです。公式で野球をやってる人間からすると、やっぱり公式のボールを血たくなるんですよね。中学生の頃も良く通ったなぁ、、、。

 


さて、年始のバッティングセンターには子どもを連れたお父さんや、自主的に練習しに来ている高校生がいます。運動好きなおじいちゃんとかもいますが、本気で野球の練習をしに来ている人を多く見かけます。

 


そんな彼らを見ていると、自分もまた小学生ぐらいから野球をやりたいなぁ、、、とか思ってしまいます。何か熱中することがある事ってものすごく幸せな事なんですよね。彼らも夢中になって練習していました。やっぱり楽しいよなぁ、野球。

 


しかし、大学院に入ってから、学校部活動の現状を知りました。一生懸命頑張ってきた野球は社会に出てから通用しないことが分かりました。

 


彼らの頑張りがどこか社会に通じるところがあるだろうと願いたいのですが、野球自体は直接社会に通じることはない。人間性という面では部活動で鍛えられているかもしれませんが、それも先生方の労働を犠牲にしていることを知りました。

 


野球を一生懸命頑張る事とか、極めようと努力することはもちろんいいことです。しかしそれと並行して将来自分がどのような職業に就くかとか、そういったことを考えないと学生が終わった残りの人生で苦労することになってしまいます。

 


教員になったらそれを子どもたちに伝えたいです。

 


それでも、部活動は一生懸命指導しちゃうんやろうなぁ、、、。