人と話ができる今の環境は非常に恵まれていることを忘れてはいけない

西川研究室では、ゼミ生といろんな話をします。

 

いや、西川研究室だけじゃないな、、、

 

上越教育大学では、つながっている友人と本当にたくさんの話をします。

 

最近のトレンドは先生とお金についての話ですが、それ以外にも経営学の話や『学び合い』の話、研究の話など本当にたくさんの話をします。

 

 

 

そんな環境の何がいいって、とにかくまず話ができることです。

 

なんか当たり前のことを言っているなこいつ、、、

 

そう思われる方も多いかもしれませんが、この話ができるっていうのは本当に恵まれていることだと思っています。

 

 

 

普段当たり前のように話している『学び合い』の話とか、経営学の本の話とか、、、

 

その辺の話って、同じ関心を持った人としかなかなかできないと思うんです。

 

だってそもそも教師が教えない授業のこと話を『学び合い』のことを知らない人が聞いたら、「いや、授業しろよ!」って普通はなりますよね。

 

そこで話が終わってしまうわけです。

 

 

経営学の話にしても、

 

「いや、学校の先生が経営学って、、、新しい学校でも作るんか?」

 

とか思われちゃんですよね。

 

 

 

でも、今の環境というのは、そういった話が当たり前のようにできる友人がたくさんいる。

 

悩んだときに共有できる友人がたくさんいる。

 

これってメチャクチャ恵まれてることですよね?

 

 

西川先生がよく言っている成長するために必要な3つの要素として

 

本を読み、自分で考え、他者と話す

 

というものがあります。

 

 

 

この3つ目ってメチャクチャ重要なことで、これをすることで自分の考えたことをブラッシュアップできたり、他の人の視点を取り入れることでさらに考えに幅が出てきます。

 

自ら学ぶことももちろん大事やけど、人と話すことって大事なんやなぁ。

 

 

 

 

そんな環境にいられるのもあとちょっと。

 

修了したらつながりが無くなるわけではないけど、この恵まれている環境を生かしてたくさんお話をしよう。