シフトチェンジが起こすには、現状よりも魅力的なものが必要だと思う

N高がN中を開講し、S中を開講し、ゆくゆくはN小、N大、N幼稚園とかもできるんかな、、、(笑)

 

他にもたくさんの広域通信制の学校がありますが、そんな広域通信制新型コロナウイルスの影響もあり、来年度にはまた入学者がぐっと増える事でしょう。

 

このままでは普通の公立の学校は淘汰されてしまうのではないか、、、。

 

そんな勢いですよね。

 

 

 

 

なぜそんなに広域通信制の勢力が拡大しているのでしょうか?

 

理由はたくさんあるとは思うんですが、1言で行ってしまえば「魅力がある」とか「わくわくする」とか、そういう事なんでしょう。

 

 

ポケベルが携帯電話になり、スマホになった。

 

スキーよりもボードが主流になった。

 

現金払いがクレジットカードになり、電子決済になり、QRコード決済になった。

 

 

どれも便利で魅力的なものにどんどん変わっています。

 

 

 

N高も一緒で、自分のやりたいことに合わせて先生が選べたり、自分の好きな時に好きな授業を受けられたり、そんな講師に麻生太郎さんが来たりと本当に魅力的な事ばかりです。

 

最初は「ニコニコ動画の会社の学校なんて、、、」とか、「通信制って所詮不登校の子とかがいくとこやろ、、、」とか思われがちでしたが、そんなイメージも見事に払しょくしました。

 

理由はやはり「魅力的だから」です。

 

 

 

何かがシフトチェンジするには、その先の物が魅力的である必要があると思います。

 

 

 

では、部活動についてはどうでしょうか?

 

最近では、部活動に変わり得るものとして「総合型地域スポーツクラブ」や、新潟県村上市で取り組んでいる「融合型部活動」等があります。

 

でも、中々シフトチェンジが起きません。

 

 

 

それはなぜなんでしょうか?

 

 

 

それは保護者や子どもにとってまだまだそれらが魅力的なものになっていないからです。

 

もちろん、知らない人が多いという要因もあると思います。

 

しかし、魅力的なものだったら人々による口コミでその知名度は瞬く間に広がるはずでです。

 

 

 

車いすテニスの国枝さんも、こんなことを言っていました。

 

パラリンピックを無理やり盛り上げようとするのは気持ち悪い。面白いものであればそんな事しなくても勝手に盛り上がる」

 

 

 

 

まさにこの通りで、部活動がまだまだ必要だ、なんならやりたいと思う人がいるにも関わらず、無理やり無くそうとするのもなんか変な話ですよね。

 

 

 

ポケベルが携帯電話、スマホに変わったように、スキーがボードに変わったように、なによりいままさに公立が広域通信制に変わろうとしているように、より魅力的なものを作って、利用者が「魅力的に感じるから」と言った理由でそちらを選び、自然とシフトチェンジしていく方いいのではないでしょうか?

 

 

 

、、、と、最近ふと思いました。

 

だからこそ、僕は全国の総合型地域スポーツクラブはじめ、社会体育で頑張っている方々を応援しています。