保険屋さんにきてもらいました。

今日は、保険屋さんに来ていただきました。
 
 
知らなかったのですが、僕自身16才の頃から母が僕の保険に入っていたそうです。
 
 
僕も社会人になったので、今まで母に払ってもらっていたものを僕が払うようにするののついでに
 
僕が入っている保険がどのようなものなのかの説明をしていただきました。
 
 
 
そもそも保険とはなんなのか、という話で
 
例えば自分の体にもしものことがあった時にお金を払えないから、そのとき保証してもらうためのものであったり
 
自分がもし死んだときのために、奥さんであったり子どもであったりに遺す、またはお葬式代にしてもらつためのためのものであったりするそうです。
 
 
自分のためだけの保険じゃないってことですね。
 
 
 
じゃあ、そのときのために自分はどのような保険に入ればいいのか。
 
 
保険には大きく分けて、掛け捨てのものと払い込みのものがあるそうです。
 
 
掛け捨てとは、60歳までお金を払え60歳までは保証してもらえる比較的安価なもの
 
払い込みとは、60歳まで払い続ければ、生涯保証してもらえる少し高価なもの
 
 
と認識しておけばいいかなと思います。
 
 
 
さて、みなさんならどちらの保険に入りますか?
 
 
保険屋さんには、払い込みの方をおすすめされました。
 
 
なぜなら、60歳までに保険を使うような人は、その保険に入っているだいたい4%程度だからだそうです。
 
 
 
 
払い込みの方にしておけば、払い込んだ分+αの分が返ってくることも多いですが
 
掛け捨ての方は払った額が全てパーになってしまいます。
 
 
長い目で見て、自分や自分の家族に必ずリターンがある方がいいですよね。
 
 
 
人間いつかは亡くなりますよね。
 
 
また、亡くなるのはだいたい60歳を過ぎてからです。
 
 
ちょっと安いからと掛け捨ての方に入る方が多いそうですが、内容をちゃんと確認してみると将来的には掛け捨ての方は自分が損をしてしまいます。
 
 
ちゃんと内容を確認せず、またちゃんとそこまで説明しない保険屋さんもいるそうで、
 
掛け捨ての方に入って後悔をする方も少なくないそうです。
 
 
 
みなさんは、どのような保険に入っていますか?
 
 
もう入っている方は見直しを
 
これから入るという方も、今のことだけじゃなくて老後等長い目で見たときのことを考えて
 
保険をえらんでいきましょう。
 
 
もちろん、若いうちに入っていた方が得ですよ。