明日の自分へ

高校教員です。朝か夕方に、ほぼ毎日なにか書きます。

忘れるというポジティブな機能

昨日の離任式のあと、神戸に来ました。
 
 
今日はその引っ越し作業1日目。
 
 
神戸のアパートは、デフォルトでライトもエアコンもついていないようです。
 
 
電気がなかったら夜困るので急いでその買い出しに行ったり、おねがいしていた荷物の段ボールが大量に届いたりと、1日引っ越し作業をしていました。
 
 
 
 
昨日、勤務校で離任式があり、生徒とお別れをしてきました。
 
 
また、職員のみなさんも、僕が学校をでる時に全員で玄関でお見送りをしていただきました。
 
 
あまり寂しいとか悲しいとかそういったことを普段感じない僕ですが、さすがに寂しいなぁという感情になりました。
 
 
生徒も職員も本当にいい人ばかりで、本当に楽しい職場で、だめなところはちゃんと指導もしていただき、本当にいい職場だったなぁと思います。
 
 
 
 
ただ、次の日ですらその寂しさは少し薄れ、時間が経つ毎にどんどんとその寂しさも無くなっていくんやろうなぁと思います。
 
 
人間、誰しも忘れるという機能を持っています。
 
 
その忘れるという昨日は決してネガティブなものではなく、それぞれが次の道で前を向いて歩いていくためにあるポジティブな機能なんだと思っています。
 
 
その証拠に、寂しさは薄れても思い出はなかなか無くなることはありません。
 
 
 
 
今日からはまた新天地で生活することになりますが、新潟で経験したことをプラスにして、これからも前に進み続けたいと思います。