「こどものために」はどこまでやっていいの?

先日の文化祭、先生方は子どものために本当に走り回っていました。

 

特に文化祭担当の先生は1日中走り回って、「足がつりそう」と言っていました。

 

僕も、子どもがいつもダンスの練習を頑張っている姿や、ダンスが苦手にも関わらず練習に参加しようとしている姿を見ていると、「自分も子どものために、、、」と思って色々してあげたくなります。

 

 

また、僕らは退勤時間が16時50分と決まっているのですが、同じ連携校に言っているゼミ生が生徒の就職のための小論文を見ていて結構退勤時間を過ぎたりします。

 

それもきっと、「子どものために、、、」という心理が働いているのでしょう。

 

 

 

現場で子どもの姿を見ていると、「子どものために」と、沢山のことをしてあげたくなります。

 

 

しかし、「こどものために」と思えばそれだけ仕事は増え、自分の時間を犠牲にすることになります。

 

「こどものために」と思って仕事をすることはやりがいになりますし、先生として非常に誇りに思えることです。

 

でも、そう思えば思うほど仕事が増える、、、

 

 

 

そこの塩梅が非常に難しいですよね。