人によって様々な文化祭の意味

今日は文化祭がありました。

 

 

僕らは教員は文化祭中何をするかというと、

 

割り当てられている警備場所にいってうろうろしたり

 

生徒と写真を撮ったり

 

フランクフルトを食べたりと

 

特に何もしていません。

 

 

しかし、生徒が側は色々あるようで

 

ひたすら誰かと写真を撮っている人

 

友達のステージを見て楽しむ人

 

好きな人と写真を撮ってずっと受かれている人

 

色んな生徒がいて話をしていて楽しかったです。

 

 

彼らを見ていると、やっぱ高校生ってたのしそうやなぁって。

 

 

僕の母校でも文化祭はあってし、僕もある程度は高校生活を楽しみました。

 

 

しかし、県外の高校で寮生活をし、ひたすら野球をしていた日々。

 

 

彼らのように、放課後に友達と遊びに行ったりだとか、行事を全力で過ごしたりだとか

 

そういったことはあんまりなかったなぁと感じます。

 

 

昨日の投稿でも「今しかできないことに全力を尽くすべきやで!」ということを書きましたが

 

まさに彼らはそれを実行していて、僕は既にそれができる年齢ではなくなっています。

 

 

そう思うと、彼らのことを羨ましいなぁと感じます。

 

 

かといって、自分の高校生活に全く悔いはないんですけどね。

 

 

人生はひとつしか選べない。

 

 

僕は、野球をする道を選んだ。

 

 

どんな形であっても、後悔の無い人生を歩みたいですね。

 

 

そのためにも、1日1日を全力で過ごさないとですね。