テストの結果は彼らの取り組み方をリアルに反映している

テストの丸付けをしています。

 

 

クラスによっていつも平均点はだいたい変わらないのですが

 

にしても、やっぱりいつも平均が低いクラスは低いし、高いクラスは高い。

 

 

それぞれのクラスでそれぞれのクラスにあった言葉をかけたきたつもりですし

 

言葉をかけている感覚では、言葉が届いている子には届いているという感覚もありました。

 

 

それでもやっぱり、結果がいつもでないクラスは今回も同じく結果がでない。

 

 

そういったクラスで特に感じるのは、できる子とできない子の差がどんどん開いてしまっているということ。

 

 

一人一人、将来目指しているものも違えば目標とする点数も違うとは思うのですが

 

それにしても欠点をとってしまう生徒が増えてきてしまっている。

 

 

商業高校なので数学科は正直彼らにはあんまり関係ないということもあるのですが

 

それにしても最低限もやれない子がでてきてしまっている。

 

 

正直、彼らは自分のために勉強をしているのであって僕のために勉強をしているわけではなく

 

彼らが自ら、勉強しないという選択をして欠点を取っているのでそんなことは彼ら自身が責任を取ればいい話で

 

言ってしまえば彼らが欠点を取ろうが知ったこっちゃないのですが

 

クラスの平均ということになるとそれはクラスでの取り組み方が結果として現れたことになる。

 

 

そんな雰囲気を作ってしまっている生徒はどう思っているのか

 

それは欠点をとっている生徒も、100点をとっている生徒も関係ない

 

学級の生徒一人一人がそのクラスの平均点というところにどのような感情を抱くか。

 

 

それが3学期のテストの結果に繋がってくると思います。

 

 

結果はクラスがどのように取り組んできたかというところをリアルに反映しているということを彼らに伝え

 

今後の授業に繋げていけたらなと思います。