子どもにおすすめできない職業に未来はあるのか

神戸市の教員採用試験、来年度から小論文が無くなるそうです。

 

 

全国の自治体で、教員採用試験の内容が簡素化しています。

 

 

その要因として挙げられるのは、教員不足でしょう。

 

 

どうやったら教員志望者が増えるのか、教育委員会も考えに考えて

 

採用試験を簡素化したり、教員の魅力を発信する取り組みをしたりしています。

 

 

しかし、僕の回りで教員をやっている人で

 

自分の生徒にぜひ教員を勧めたいって人は見たことがありません。

 

 

みんなが、「教員はやめとけ」って言います。

 

 

仕事が多いところ、勤務時間が長いところ、ほぼ無休で残業させられるところ、世間的立場が弱い職業であること

 

理由を挙げ出したらキリがありません。

 

 

Twitterでも「教員やめました!」と言っている若手教員をよく見かけます。

 

 

そんな職業に未来はあるのでしょうか?

 

 

教員不足を補うためにも、せめて自分の職業を誇りをと思えるような、子どもに「教員はいいぞ!」ってみんなが言えるような職業になって欲しいなと思います。