下校時刻に関する違和感を教頭に直接言ってみた

今日の職員朝礼で

 

「保護者から、帰りが遅いという電話が入ったので、テスト期間ということもありますし、暗くなるのも早くなって参りましたので、早めに下校させるようよろしくお願いします。」

 

と連絡がありました。

 

 

テニス部は、テスト期間はテスト勉強がしたい人だけ残る、勉強する人も18時には帰るといったやり方をしています。

 

 

しかし、何もない平日だと、自主練をするといって平気で21時以降まで残ってたりします。

 

 

もちろん、顧問である僕は彼らが下校するまでは残っていないといけない。

 

 

テニス部として男子と合わせて「◯時までには門を出ましょう」といったやり方も考えたのですが

 

「他の部活は残ってるのに」

「先生らが早く帰りたいだけやん」

 

と言われるのは目に見えています。

 

 

そうなると、指導がし辛くなってしまいます。

 

 

いっそのこと、学校として生徒の完全下校の時間を決めてくれればやりやすくなるのに、、、

 

 

元々そう思っていたのですが、今回の件で改めてそう感じたので、直接管理職に相談してみました。

 

 

話をしてみると、管理職の先生も学校の問題として感じてはったそうで、

 

「そこは、学校としてもちゃんと線引きが必要なところだとオレも思ってました。とりあえずは、管理職に言われたからと言ってもらってもいいから、先生もせめて18時30分には帰れるようにしてくださいね」

 

と言われました。

 

 

ここから、この件がどのように変わっていくのかは分かりませんが、

 

「困っている教員がいる」

 

と意思表示だけでもする必要があったかなと思い、思いきって話をしてみました。

 

 

もうちょっと年数が経ってから言おうかなとも思っていたのですが、

 

この文化にちゃんと違和感を感じられている今しかきっと言えないだろうなとも感じました。

 

 

この件だけでなく、学校現場では違和感を感じることがたくさんありますので、その違和感を持ち続けること、できれば発信することをこれからも続けていこうと思います。