生徒と一定の距離を保つ自分なりのルール

昨日、奥さんと三宮に飲みに行きました。

 

 

ついでに三宮のドンキに寄って買い物をすると、勤務校の生徒と鉢合わせ。

 

 

先生モードじゃない時に生徒に会うってなんか気まずかったなぁ、、、。

 

 

きっとこれからも先も、神戸の高校で先生をするって考えると

 

僕が受け持った経験のある生徒がどんどん増えていく

 

僕を知っている生徒がどんどん増えていく

 

つまりプライベートで生徒に会う可能性が増えていく

 

という事。

 

 

なんか気まずいなぁ、、、。

 

 

基本的に、生徒とは一定の距離を置くようにしています。

 

 

僕もまだ25歳で若い方だと思うので、生徒と距離感が近くなりやすい。

 

 

まぁ近くなる分にはいいと思うんですが、あくまで生徒と教員なわけで

 

友だちではない。

 

 

また、特定の生徒と距離が近くなるという事は、

 

別の生徒との距離感との差ができてしまう。

 

 

その距離感の差がトラブルの基になる可能性がある、と大学院の時に学んだため

 

一定以上にならないようにはしています。

 

 

例えば

 

生徒の呼び方を全員「(苗字)さん」とか「(苗字)くん」って統一している所とか

 

まぁ当たり前ですけど勤務校の生徒にはSNSをフォローさせないこととか

 

呼び方が一番大きいですかね。

 

 

やっぱ仲良くなっていけば呼び方から崩れていくなぁってイメージもあるので

 

呼び方だけは全員「(苗字)さん」って呼ぶようにしています。

 

 

 

もちろん、生徒との信頼関係ってメチャクチャ大事ですよ。

 

 

ただ、先生として信頼されるのが必要なのであって

 

人間的に好かれることとはまた別の話。

 

 

信頼関係を結ぶためにできる限り生徒の要望に応えてあげる事とか

 

僕自身の教育方針をブラさない事とか

 

そういった事は必要ですが、それ以上はしない。

 

 

彼らは僕なんかよりも、今一緒に学んでいる、活動している仲間とつながる事の方が必要だから。

 

 

そうやってつながりを作る事が、学校に来ることの要因になるし、将来の幸せの要因になる。

 

 

そう信じています。

 

 

 

ちょっと話はそれましたが、彼らと信頼関係を構築しつつも

 

一定の距離感を保つために自分で設けたルールを徹底していこうと思います。