華金だからと行って飲みに行く感じにはならない訳

今週も金曜日を迎えました。
 
 
でも、
 
「やったぁ、華金やぁ!飲みに行くぞ!」
 
とはなかなかならないんですよね。
 
 
別にコロナが怖いからとかそういうことじゃなくて
 
ただただ飲みに行く人がいないだけです。
 
 
神戸に来てまだ2ヶ月というのもありますが、
 
なかなか職場の人と飲みに行きましょうとはならないんですよね。
 
 
やっぱり、職場の人と飲みに行ってもどこか気を遣いながら話をすることになりますし
 
そもそも職場の人を誘うのも気を遣います。
 
 
べつに職場の人が嫌いな訳じゃないですよ。
 
 
ただやっぱり、職場の人は同僚であり、友達にはなれないんですよね。
 
 
父にこんなことを話すと、大きくうなずいてくれました。
 
 
父も同じように思ってるんですね。
 
 
 
 
神戸出身ではありますが、小・中の友達は神戸からはなれている人がほとんどですし
 
高校から神戸を離れているのでなかなか地元の友達ってのもいません。
 
 
 
大学とか大学院とかで、
 
「ちょっと飲みに行って話し聞いてくれや、、、」
 
と声をかけると、急でも来てくれる仲間がいたことが本当に幸せだったんだなと身に染みて感じます。
 
 
 
「今日飲みに行こ!」
 
と言うと、一緒に行ってくれる奥さんがいることは本当に幸せなんだなぁとしみじみと感じました。