生観戦だからこそ

サッカー観戦に行きました。
 
 

 
 
ノエビアスタジアムには成人式でいったきり2回目でしたし
 
 
プロサッカーも高校の時にJ2の試合を見て以来2回目でした。
 
 
いやぁ、楽しかった!
 
 
まぁ結果は後半アディショナルタイムギリギリで川崎の谷口選手にコーナーキックを流し込まれ
 
いわばヴィッセル神戸はサヨナラ負けをしたわけですが、、、。
 
 
 
やっぱり生で見るのは全然違いますね。
 
 
雰囲気も違うし視点も違う。
 
 
解説がないからこそ自分の世界に浸れる空間。
 
 
選手のプレー一つ一つにアツくなれる空間がそこにはありました。
 
 
周りの観客の方々も選手のプレーに一喜一憂し
 
全力でスポーツを楽しんでいました。
 
 
欲をいえば、応援も手拍子だけじゃなくて声を出してしたかったなぁと思いました。
 
 
 
注目して見ていたのはやはり、イニエスタ選手や代表の酒井高徳選手、川崎の山根選手です。
 
 
素人からみても、代表レベルの選手は動きが全然違いました。
 
 
イニエスタ選手なんてワールドカップ制覇してますからね、、、
 
 
そんな人をこんなに間近でみられるなんて贅沢な経験でした。
 
 
 
 

さて、今回実際にスタジアムにいってサッカーを見たわけですが
 
テレビとスタジアムにいくのは全然違うくて
 
最近リモートとか流行ってるじゃないですか?
 
 
もちろん、リモートでもいいものもたくさんあると思います。
 
 
ただ、やっぱり実際に現場にいって雰囲気を味わうことって大事だなと思いました。
 
 
学校現場もリモートでの授業とかが流行りました。
 
 
授業だけでいいならむしろオンデマンドとかの方がいい面もあると思うんです。
 
 
でも、学校ってそうじゃないと思うんです。
 
 
学校にいけば、友達がいて、いわばそこには青春がつまってて
 
彼らにとって一生記憶に残る体験ができる場所が学校だと思うんです。
 
 
学校に行くからこそ意味のある活動。
 
 
そんなことを考えながら教育をしていきたいなぁと思います。
 
 
 
 
それにしてもサッカー観戦、ほんまにおもしろかった。
 
 
7月にはほっともっとフィールド神戸オリックス戦を見に行きます。
 
 
とはいえ今回はロッテファンとして。
 
 
ほっともっとフィールド神戸もあり、ノエビアスタジアムもあり、甲子園球場もあり。
 
 
兵庫県、最高です。