先生だって完璧じゃない

昨日、ブログを書き損ねたから朝投稿、、、。

 

 

 

 

 

廊下を歩いていると、こんな会話が聞こえてきました。



「先生方って時間守れって言うくせに、授業の時間普通に過ぎる事あるし、授業時間過ぎても次の授業に遅刻したら怒られる。何も言わんけど小学生の頃から思ってたんよね。」



もっともすぎる・・・





子どもに言っているけど自分はできていない。



そんなこと、結構ないでしょうか?





時間に限らず、給食の食べ方、挨拶の仕方、言葉の使い方など。



自分ができていないのに生徒に偉そうに言ってしまう場面って自分では気付かないだけで結構あると思います。



こうやって記事を書いている自分も、多分いっぱいあります。





これの対策としては、“偉そうにしない”という所が大切だと思います。



僕ら教員は子どもを大人にすることが仕事で、社会で生き残っていけるように指導する事が大切です。



僕らは大人社会で生き残っていて、しかも“先生”と呼ばれる立場なので、あたかも自分は完璧であるかのように錯覚してしまいます。





でも、我々大人だって、教員だって一人の人なんです。



全部が完璧にできる人なんてなかなかいません。






それを自覚した上で指導すれば、少なくとも“偉そうに”指導することは減っていくんじゃないかなと感じます。



「自分も一人の人間やからもちろん完璧じゃない。でも、みんなも時間を守るって事は大人になる上で絶対にできた方がいいと思うから、徐々に直していこうな。」



こんな感じの指導をしてみればいかがでしょうか?