慣れてきたが故の妥協は思わぬ落とし穴にはまる

明日からついに12月ですね。

 

 

年度で見れば3分の2が終わることになります。

 

 

振り返ってみれば早いもんですが、やはり一番しんどかったのは初めの1ヶ月だなと感じています。

 

 

最近は要領をだいぶつかんだので、朝の時間や空コマで仕事を終わらして、部活動が終わったらすぐに退勤といった生活をすることができています。

 

 

来年度からは働く自治体が変わりますので色々と変わってくるところもあると思いますが、教員という仕事は学習指導要領によって全国的に同じ水準で教育することになっていますし、学校文化という部分以外では共通しているはずなので今年度培ってきたノウハウが来年度にも使えると思います。

 

 

ただ、こうやって容量を掴みだして毎年毎年同じことをして、どんどん楽をしていくようになるとどこかで落とし穴にはまるんだろうなと思っています。

 

 

学校が変われば学校文化は大きく変わりますし、学校文化によって働き方なんていくらでも変わると思いますし、何より違う生徒に対しては違う教育の仕方をしなければいけません。

 

 

生徒一人一人に対して指導法を変えることは不可能ですが、生徒集団で見てその集団がどのような特徴を持っているのかは見ることができると思います。

 

 

しっかりと集団をみとり、語り、その子たちが将来幸せになれるような教育をしていかなければいけません。

 

 

それが教師という仕事だと思っています。

 

 

 

 

だから、とりあえず11月を乗り切ったとか今年度乗り切ったとかじゃなくて、少しづつでも継続的に成長できるように意識を持って生きたいです。

 

 

そのためにも、このブログはこれからもずっと続けていけたらなと思います。