同僚の先生の道徳の授業見学に行かせていただきました。

今年度は副担任の立場なのでありませんが、今後必ず道徳の授業をすることになると思います。



その時のために、先輩先生の道徳の授業を見せて頂きました。





先生の授業はスタンダードな授業の形で、



資料を読む→発問する→一人で考えさせる→近くの生徒と話し合いをさせる→次の発問に行く



といった形の授業でした。



主発問ではグループワークなんかも取り入れていましたが、授業の大半はよく見る授業の形で行われていました。





ただ、先生のすごいなと思った所は、眠たそうな生徒、ざわざわする生徒もいましたが、先生が絶対に伝えたいと力を入れる場面ではその生徒も起きて真剣に話を聞いていたというところです。



題材に対しての強い思い、生徒に対する強い思いが授業を見学している僕にも伝わってきました。





そんな先生の授業を見て感じたのは、どんな授業であれやっぱり生徒は先生の心を見ているんだなということです。



どれだけへたくそな授業でも、一斉授業でもグループワークでもアクティブラーニングでも魅力的な授業でも、結局生徒がその先生の話を聞くかどうかは、先生が本気かどうかという所なんだと思います。



逆に、先生が本気でなければどんな授業を下って生徒は先生を見限ります。





授業法についてとか、教材研究とかしてきましたが、実際に授業をするときに自分は本気でせいとに向き合うことができているだろうか。



そんなことを考えさせられる授業でした。





意外と他の先生がどんな授業をしているかって見る機会がありませんが、たまにはこうして行ってみるべきですね。



また別の先生の授業も見に行ってみようかなと思います。