結局、何を言うかではなく誰が言うか

大学院時代の仲間とご飯を食べに行きました。僕の学校での話をすると、やはり同じ場で学んだ者同士ということもあって、安心して話をすることができます。

居心地がいいなぁと思いました。

先日もこういった記事を書いたのですが、話ができる仲間が近くにいるということは、とても幸せなことなんだなぁと思いました。

そういった意味でも、現場でまずやるべきことは、信頼できる仲間作りなのかなと思います。

話ができるというだけでも自分にとって間違いなくプラスですし、あわよくば自分の考えを話してみて、一緒に実践してくれる方が増えればなお働きやすくなります。

大学院で学んだことは、『学び合い』でなくとも現場の先生方にとっては新しく、異色なものなので受け入れられにくい事が現状です。

ただ、何を言うかよりも誰が言うかということの方が大事であることは明確です。だからこそ、誠実に働き、余裕があるときは人に尽くすということを繰り返していく必要があります。

そうやって、自分の周りに味方を増やしていって、自分から働きやすい、居心地がいい職場を構築していければなと思います。