まず着手すべきことは仲間を増やす事

自分がうまくいかない事を人のせいにしないという事を、先日書きました。

 

なんでうまくいかんのやろか

なんでわかってくれへんのやろか

 

そんな考え方をしていたって、結局敵を増やすだけ。そもそも、大学院であれだけ勉強してきたとはいえ、現場のことは人一倍知らないのは僕。周りの先生の方が、当然現場のことを知っています。

 

だからと言って、今の教育のままじゃいけないという気持ちをないがしろにしていくのも良くない。子どもの将来のことを考えても、変えていかないといけない所はたくさんあります。

 

でも、自分一人じゃ絶対にそれはできない。だから、まずは仲間をちょっとずつ増やしていこうと考えました。

 

もちろん、新しい考え方を受け入れてもらうのは難しいうえに相当時間がかかる事だと思います。ましてや『学び合い』なんて。そもそも僕の『学び合い』の考え方についてもまだまだ未熟なのに、それを受け入れてくれるはずがない。

 

それでも、ちょっとずつでも「これってどう思いますか?」とか「僕はこう考えているのですがどう思いますか?」と質問を投げかけて、僕の考え方を知ってもらいながら、その中で「あ、もしかしたら『学び合い』っていいのかも」と思ってもらえるようなことができたらなと思います。

 

もちろん、質問を投げかける相手も考えないとですけどね。賢い味方、愚かな敵、賢い敵、愚かな味方の話も、先日の西川先生のFacebookをみて復習しました。

 

 

成功する人は敵が少ない人ではなく味方が多い人だ

 

 

僕のこの座右の銘に沿って、これからも多くの人と協働しながら活動していきます。