子どもからの振り返りによる『学び合い』の手ごたえ

陸上競技の単元が終わったので自己評価をさせたのですが、ついでに体育の授業のアンケートをとってみました。

 

「体育の授業の要望とか改善点とかあれば書いてください」

 

って感じのシンプルなアンケートでした。

 

3分の1程度の人が質問に答えてくれて、だいたいの人が「楽しいです!」とか、「このままでいいと思います!」とか書いてくれました。こうして生の声で、いい評価がもらえるとやっぱり嬉しいなぁ、、。

 

ただ、中には「保険の授業で板書をしてほしいです」と意見を書いてくれた生徒もいました。

 

全員が全員のニーズに答えるなんてことは、学習指導要領の縛りの中で、30人弱を一斉に授業するためほぼ不可能だとは思うのですが、できるだけ子どものニーズを聞きながら進めることはできるはずです。

 

「先生は勝手に黒板に板書するけど、これ書いても書かんでもいいからね~」

 

ってやり方とか。

 

ただ、やっぱり「子供の将来のために、自分は何ができるか」を軸にして、いろんな教育をしていくべきだと考えてますので、その軸と、子どもの意見の塩梅を上手に取りながら、いろんな人に受け入れられるような『学び合い』ができればなと思います。