近くに『学び合い』のことを相談できる人がいる幸せ

今日はついに新潟県に聖火が来ました。地域の中学生がサポートランナーやアシスタントをするという事で、僕はその引率に行ってきました。聖火リレーなんて一生に1度見れるか見れないかの貴重な機会。いい経験やったなぁ。

 

さて、生徒のリハーサルを見ていると、誰かから声をかけられました。誰かと思って振り向くと、大学院時代に『学び合い』の会でよくお話させていただいた先生でした。先生になってからその方にお会いするのは初で、「松村先生」と呼ばれるのは新鮮でした。

 

「先生のブログ見てます」と言われるのはやっぱりうれしいですね。西川先生が「評価とは見ることだよ」と仰っていたように、誰かに見ていただくというのはありがたいことだなぁと感じます。

 

そうやって直接言われるのもそうですし、大学にたまに言ったときに「昂さんのブログにこの前書いてあったことなんですけど・・・」とブログに書いてあった事を話題にしてもらったり、Facebookのいいねやはてなブログのスターなど「あ、この人見てくれてるんや」と感じることができるだけでうれしいものです。

 

 

話は戻りますが、その方とのお話の中ではやはり『学び合い』の話が出てきました。

 

そういえば、ああやって『学び合い』の話をするのって久しぶりやったなぁ。まぁ恋人とは結構したりするんですが、それ以外の方と『学び合い』の話をする機会ってなかなかなくて、ましてや職員室で『学び合い』の話題なんて出せず。

 

大学院時代は、連携や非常勤講師で『学び合い』をやったことについて、ゼミ室に帰ったら話を聞いてくれる人がいました。話を聞いてくれる人というか、相談に乗ってくれる人というか。特に『学び合い』を見よう見まねでやろうとしていたM1時代に、同じ学校に学校支援プロジェクトで入っていた先輩に話を聞いていただけていたのは本当にありがたかったです。

 

ああやって、近くに相談できる人がいることって幸せなことやったんやなぁと感じました。だからこそ、本当は職員室内にいる方で仲間を1人でも作れたらと思っているのですが、なかなかむずかしいものです。

 

ただ、今日お話しさせていただいた方をはじめ、大学院時代の仲間、『学び合い』の会でつながった方など直接ではなくともつながりを持ち続けられている人がたくさんいます。何か困ったことや話したいことができたら、積極的に相談してみようかな。